「共働きなのに家事分担がおかしい」と感じていませんか?




この記事では、次のことが分かります。
- わが家が「固定担当を作らない」分担方針にしている理由
- 子どもが生まれてから変えたこと・変えなかったこと
- 家事代行・宅食サービスをどう活用しているか
わが家の基本方針:固定担当を作らない


もちろん、まったく比重に差がないわけではありません。得意分野による自然な偏りはあります。わが家の場合、料理はHIROが担当することが多く、掃除はYUが担当することが多いです。ただしこれは「固定ルール」ではなく、「気づいた方が動く・得意な方が多めにやる」という緩やかな運用です。
子どもが生まれてから変わったこと


それでも平日の献立を考える負担は残るため、宅食サービス「ツクリオ」を隔週で利用しています。4人前×週3食のプランで、2回目以降は1食832円(税込)、月あたりの合計は約2万円ほどです。「今日何を作ろう」と悩む回数が減っただけでも、精神的な負担はかなり軽くなりました。
わが家が外注に頼る理由
- 「今日の献立を考える」こと自体が、地味に大きな精神的負担だと気づいた
- 作り置きだけでは平日の食事バリエーションが単調になりがち
- 外注コストは月2万円ほどだが、夫婦の時間・気力を買っていると考えている
保育園の送迎分担はどうしている?


保育料や保活のスケジュールについては、「保育料はいくら?計算方法・世帯年収別の目安と無償化の対象をまとめて解説」でも詳しく紹介しています。送迎の分担を考える際は、保育料と合わせて家計全体の見直しをするのもおすすめです。
不公平感はない?モヤモヤをためないための工夫



資産形成・FIREカテゴリの「夫婦の家計管理、口座はどう使い分ける?わが家の『収入比按分』の仕組みを公開」でも紹介していますが、わが家はお金の分担についても「一度決めたら終わり」ではなく、昇給や育休復帰等のタイミングで都度話し合う運用にしています。家事の分担も、お金の分担と同じように「継続的に見直す」ことが、モヤモヤをためないコツなのかもしれません。
家事代行サービスも活用している


ただし、家事代行の利用には心理的なハードルもあります。他人を家に入れることへの抵抗感・不安は、わが家にもあります。そのため、妻(YU)一人のタイミングでは依頼せず、必ずHIROが在宅しているタイミングで利用するようにしています。
家事代行を使う時に意識していること
- 毎日の家事(料理・洗濯・掃除)は夫婦の分担で対応する
- 専門性の高い作業(エアコン内部清掃等)は無理せずプロに任せる
- 他人を家に入れる不安があるため、必ず夫婦どちらかが在宅の時に利用する
家計・保険をあわせて見直す

ベビープラネット
は、20社以上の保険会社から子育て経験のあるFPが提案してくれる無料相談サービスです。共働き家庭の家計を見直すタイミングで、あわせて検討してみるのもおすすめです。
よくある質問
Q. 共働きなのに家事の負担が偏っている場合、どうすればいい?
A. まずは「なぜその分担になっているか」を夫婦で言語化してみることをおすすめします。固定担当を見直し、どちらもできる状態にしておくと、忙しい時期に自然に補い合いやすくなります。
Q. 家事の外注(宅食・家事代行)は、どれくらいの家庭が利用している?
A. 具体的な利用率は把握できていませんが、共働き世帯の増加とともに、宅食サービス・家事代行サービスの需要は広がっている印象です。すべてを夫婦だけでこなそうとせず、外注という選択肢を検討する価値はあります。
Q. 家事代行を使うのが不安な場合は?
A. わが家も同じ不安があります。対策として、家族のどちらかが在宅しているタイミングで利用する、口コミ・レビューを確認してから依頼する、といった工夫がおすすめです。
まとめ
この記事のポイント
- 固定担当を作らず、夫婦どちらもすべての家事ができる状態にしておくと不公平感が生まれにくい
- 子どもが生まれてからは、作り置き+宅食サービスの活用で平日の負担を軽減
- 保育園の送迎は「基本の役割+臨機応変な交代」で分担
- 専門性の高い家事は無理せず家事代行に任せる選択肢もある

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