共働きの夕食問題、どう乗り越える?

仕事で疲れて帰ってきて、それでも子どもには栄養のあるものを食べさせたい。わが家も長らくこの悩みと向き合ってきました。
この記事では、宅食サービス「ツクリオ」と自炊をどう組み合わせて、1週間・2週間を回しているか、わが家の実例をそのまま公開します。
この記事では、次のことが分かります。
- ツクリオと自炊を組み合わせる、わが家の1〜2週間サイクル
- 届いた惣菜パックを「冷凍する分」と「そのまま食べる分」に分ける考え方
- この組み合わせ方で費用と家事負担のバランスを取っている理由
わが家の基本パターン:自炊とツクリオを並べる

自炊とツクリオを組み合わせて、1つの食卓を作っています。ツクリオの惣菜パックは1つあたりの容量がそれなりにあり、1日で食べ切れないことが多くあります。
そこでわが家では、自分たちで作った料理とツクリオの惣菜を同じ食卓に並べる形にしています。主菜はツクリオ、副菜は自炊、あるいはその逆といったように、その日の状況に合わせて柔軟に組み合わせています。

ツクリオは月曜19〜21時配達指定にしているため、妻の時短復帰後のお迎え・子どもの夕食のタイミングにちょうど合います。届いたばかりの惣菜と、その日作った料理を並べる、という流れが自然にできています。
届いたパックの1/3は冷凍、2週にわたって食べ回す
もう一つの工夫が、届いた惣菜パックの一部を冷凍して翌週に回すというやり方です。わが家では、月曜日に届いた惣菜パックのうち、ざっくり3分の1程度を冷凍しています。
わが家の2週間サイクル
- 1週目: 冷凍できない惣菜から優先的に消費
- 1週目のうちに、日持ちする惣菜の一部(全体の約1/3)を冷凍保存
- 2週目: 冷凍しておいた惣菜と、自炊したおかずを組み合わせて消費
- ご飯と味噌汁は1週目・2週目を問わず、毎回自分たちで用意

冷凍できない惣菜(生ものを使ったもの等)は傷みやすいので1週目に優先して食べ、逆に冷凍に向く惣菜は2週目のストックとして残しておく、という振り分けです。
ご飯と味噌汁は炊飯器と鍋で用意するだけなので手間もそれほどかからず、これを軸にすることでツクリオが届かない週も食卓の形は変わりません。

この組み合わせ方で得られるバランス

この「自炊+ツクリオ+冷凍のやりくり」を組み合わせることで、費用が高くなりすぎず、かつ家事の負担もしっかり下げられている実感があります。
ツクリオだけに全面的に頼れば家事はさらに楽になりますが、その分費用はかさみます。逆に自炊だけに戻せば費用は抑えられますが、平日の負担は増えてしまいます。
わが家は4人前×週3食プラン(2回目以降1食あたり約832円)を隔週で利用しており、月あたりの実費はおおよそ2万〜3万円です。
この金額感で、平日の献立を考える負担・買い物の負担をかなり軽減できているのは、冷凍を挟んで2週間サイクルで消費する工夫があってこそだと感じています。
よくある質問
Q. ツクリオだけで1週間の夕食を完結させることは可能?
A. 4人前×週5食プランを選べばほぼ完結させることも可能です。わが家は自炊も並行して楽しみたいこと、費用のバランスを考え週3食プランを選び、自炊・冷凍保存と組み合わせています。
Q. 惣菜はどれくらい冷凍保存できる?
A. 具体的な保存期間は商品・メニューによって異なるため、パッケージの表示を確認することをおすすめします。わが家では翌週(1〜2週間程度)を目安に食べきるようにしています。
Q. ご飯・味噌汁も宅食サービスに頼ることは考えた?
A. 炊飯器・鍋で用意するだけなので手間がそれほど大きくなく、わが家では引き続き自分たちで用意しています。この土台があることで、ツクリオが届かない週も食卓の形が崩れずに済んでいます。
まとめ
この記事のポイント
- わが家は自炊とツクリオの惣菜を同じ食卓に並べて組み合わせている
- 届いた惣菜パックの1/3程度を冷凍し、2週間かけて食べ回す
- 冷凍できない惣菜から先に消費し、日持ちする分は翌週のストックに
- ご飯・味噌汁は毎回自炊、この土台があるから隔週利用でも食卓が崩れない

わが家のように「組み合わせ方」を工夫することで、無理なく続けられる形が見つかると思います。
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