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産後の貧血・立ちくらみはいつまで続く?鉄分不足のサインとわが家の対策を現役人事労務が解説

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YU

30代女性で夫と3歳の子どもと3人暮らし。実体験をもとに役に立つ情報を発信します。 仕事は大手企業にて給与計算・産休育休相談など労務領域を担当。夫婦でサイドFIREを目指しています。

産後の立ちくらみ・めまい、これって普通?

YU
出産後、急に立ち上がるとクラっとしたり、なんとなく体がだるくて動悸がしたり…そんな症状に悩まされた経験はありませんか?
育児で忙しいのに、なんだか体調がすぐれない。これって産後だから仕方ないの?それとも何か対策した方がいいの?
YU
この記事では、産後に貧血・立ちくらみが起こる理由や一般的にいつまで続くのか、鉄分不足への対策について、私たち夫婦の実体験も交えて解説します。
HIRO
僕たち夫婦の場合は、妻が妊娠中から鉄分不足を指摘されていて、産後もしばらく立ちくらみのような症状があったんだよね。

この記事では、次のことが分かります。

  • 産後に貧血が起こりやすい理由
  • 産後の貧血・立ちくらみが一般的にいつまで続くか
  • 鉄分不足のサイン・チェックポイント
  • 日常でできる鉄分補給の工夫
  • わが家が実際に続けている鉄分ケアの習慣

それではいきましょう。

産後に貧血が起こりやすい理由

出産時の出血量が多かった場合、産後は貧血になりやすいとされています。加えて、母乳は血液から作られるため、授乳を続けることで体内の鉄分が消費され続けることも、産後貧血を助長する一因です。

YU
妊娠中はもともと血液量が増える一方で、赤ちゃんに優先的に鉄分が送られるため、もともと鉄分不足になりやすい時期でもあります。その状態のまま出産・授乳期に入ると、貧血が慢性化しやすいと言われています。

産後貧血のサイン・チェックポイント

貧血になると、酸素が体に十分行き渡らなくなることで、次のような症状が現れやすくなります。

  • 立ちくらみ・めまい
  • 倦怠感・疲れが取れにくい
  • 動悸・息切れ
  • 顔色が悪い、爪が割れやすい 等

HIRO
育児で寝不足だったり疲れが溜まっていたりすると、貧血の症状なのかただの疲れなのか、自分では判断しづらいことも多いよね。
YU
その通りです。気になる症状が続く場合は自己判断せず、産婦人科・内科等の医療機関で相談することをおすすめします。特に立ちくらみで転倒しそうになる、動悸が強い等の場合は早めの受診が安心です。

産後の貧血はいつまで続く?

産後貧血が続く期間には個人差がありますが、一般的な目安として母乳育児の場合は産後8ヶ月〜1年ほど貧血が続くことがあるとされています(母乳でない場合は早ければ産後2〜4ヶ月ほど)。ただし、産後に意識して鉄分の多い食事を心がけていれば、1ヶ月ほどでほとんどの貧血が改善するケースも多いとされ、対策次第で回復の目安は変わってきます。

YU
「産後だから仕方ない」と我慢し続けるのではなく、鉄分補給を意識するかどうかで回復の早さが変わるという点は覚えておきたいポイントです。実際、産後に貧血だった女性は、そうでない女性に比べて産後うつの発症リスクが1.63倍高まるというデータもあり、決して軽視できないテーマだと感じています。

日常でできる鉄分補給の工夫

鉄分補給というと「レバーやほうれん草を食べる」というイメージが強いかもしれませんが、育児で忙しい産後に毎食から鉄分の多い食材を意識して摂り続けるのは、正直かなり大変です。

HIRO
食事だけで補おうとすると、献立を考える負担も増えるし、赤ちゃんの世話をしながらだと現実的に難しい場面も多いよね。
YU
そういった背景もあり、鉄分をサプリメントやドリンクで手軽に補える習慣を持っておくことが、無理なく続けるコツだと感じています。

わが家の場合:妊娠中の鉄剤処方から、産後は「豊潤サジー」を毎日の習慣に

YU
私自身、妊娠中から貧血気味で鉄剤を処方されることが多く、産後も立ちくらみのような症状があり、鉄分の必要性をずっと感じていました。それで飲み始めたのが、鉄分など200種類以上の栄養素が摂れるサジージュース「豊潤サジー」です。産後から毎日夜に飲むのが習慣になっていて、飲んでいる時と飲まない時で体調が明確に違うのを感じます。ふらつくような症状は、飲むようになってから明らかに軽減しました。
YU
最初はジュースや牛乳で割って飲んでいましたが、今はもう慣れたので水で割ったり、そのままストレートで飲んだりしています。今ではすっかり毎日の習慣になっていて、お守りのような存在です。
HIRO
鉄分不足は、妊娠・出産を経験した女性の多くが抱える悩みだと思う。無理に食事だけで補おうとせず、こういう形で手軽に続けられる習慣を持てるのは大きいなと感じているよ。

新フレーバー「アプリコットテイスト」は、鉄分の吸収をサポートするビタミンC・リンゴ酸も同時に摂れるのが特徴です。初回は送料無料の500円(1,000mL・約30日分)から試せて、定期回数の縛りもありません。

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こんな方は医療機関への相談も検討を

鉄分補給の工夫は日常的なセルフケアとして有効ですが、立ちくらみで転倒しそうになる・動悸が強い・症状が長期間改善しない場合は、自己判断せず産婦人科や内科を受診することをおすすめします。血液検査で貧血の程度が分かれば、必要に応じて鉄剤の処方等、より確実な対策につながります。

よくある質問

Q. 産後の貧血はどれくらいで治りますか?

A. 個人差がありますが、母乳育児の場合は産後8ヶ月〜1年ほど続くこともあるとされています。ただし鉄分の多い食事を意識すれば、1ヶ月ほどで改善するケースも多いです。

Q. 立ちくらみがひどい場合はどうすればいい?

A. 転倒しそうになる・頻度が高い等、生活に支障が出る場合は自己判断せず、産婦人科や内科で相談することをおすすめします。

Q. 食事以外で鉄分を補う方法はありますか?

A. 鉄分入りのサプリメントやドリンクを活用するのも一つの方法です。わが家では「豊潤サジー」を毎日の習慣にしています。

まとめ

この記事のポイント

  • 産後は出産時の出血・授乳による鉄分消費で貧血になりやすい
  • 症状は立ちくらみ・倦怠感・動悸・息切れ等
  • 母乳育児の場合、貧血は産後8ヶ月〜1年ほど続くこともあるが、鉄分補給次第で早く改善することも
  • 食事だけに頼らず、サプリメント・ドリンク等で手軽に鉄分補給する習慣も有効
  • 症状が重い・長引く場合は自己判断せず医療機関に相談する
YU
産後は育児で自分の体調を後回しにしがちですが、鉄分不足は放っておくと産後うつのリスクにも関わる大切なテーマです。無理なく続けられる方法で、鉄分補給を習慣にしてみてください。

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YU

30代女性で夫と3歳の子どもと3人暮らし。実体験をもとに役に立つ情報を発信します。 仕事は大手企業にて給与計算・産休育休相談など労務領域を担当。夫婦でサイドFIREを目指しています。

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