産後の立ちくらみ・めまい、これって普通?




この記事では、次のことが分かります。
- 産後に貧血が起こりやすい理由
- 産後の貧血・立ちくらみが一般的にいつまで続くか
- 鉄分不足のサイン・チェックポイント
- 日常でできる鉄分補給の工夫
- わが家が実際に続けている鉄分ケアの習慣
それではいきましょう。
産後に貧血が起こりやすい理由
出産時の出血量が多かった場合、産後は貧血になりやすいとされています。加えて、母乳は血液から作られるため、授乳を続けることで体内の鉄分が消費され続けることも、産後貧血を助長する一因です。

産後貧血のサイン・チェックポイント
貧血になると、酸素が体に十分行き渡らなくなることで、次のような症状が現れやすくなります。
- 立ちくらみ・めまい
- 倦怠感・疲れが取れにくい
- 動悸・息切れ
- 顔色が悪い、爪が割れやすい 等


産後の貧血はいつまで続く?
産後貧血が続く期間には個人差がありますが、一般的な目安として母乳育児の場合は産後8ヶ月〜1年ほど貧血が続くことがあるとされています(母乳でない場合は早ければ産後2〜4ヶ月ほど)。ただし、産後に意識して鉄分の多い食事を心がけていれば、1ヶ月ほどでほとんどの貧血が改善するケースも多いとされ、対策次第で回復の目安は変わってきます。

日常でできる鉄分補給の工夫
鉄分補給というと「レバーやほうれん草を食べる」というイメージが強いかもしれませんが、育児で忙しい産後に毎食から鉄分の多い食材を意識して摂り続けるのは、正直かなり大変です。


わが家の場合:妊娠中の鉄剤処方から、産後は「豊潤サジー」を毎日の習慣に



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こんな方は医療機関への相談も検討を
鉄分補給の工夫は日常的なセルフケアとして有効ですが、立ちくらみで転倒しそうになる・動悸が強い・症状が長期間改善しない場合は、自己判断せず産婦人科や内科を受診することをおすすめします。血液検査で貧血の程度が分かれば、必要に応じて鉄剤の処方等、より確実な対策につながります。
よくある質問
Q. 産後の貧血はどれくらいで治りますか?
A. 個人差がありますが、母乳育児の場合は産後8ヶ月〜1年ほど続くこともあるとされています。ただし鉄分の多い食事を意識すれば、1ヶ月ほどで改善するケースも多いです。
Q. 立ちくらみがひどい場合はどうすればいい?
A. 転倒しそうになる・頻度が高い等、生活に支障が出る場合は自己判断せず、産婦人科や内科で相談することをおすすめします。
Q. 食事以外で鉄分を補う方法はありますか?
A. 鉄分入りのサプリメントやドリンクを活用するのも一つの方法です。わが家では「豊潤サジー」を毎日の習慣にしています。
まとめ
この記事のポイント
- 産後は出産時の出血・授乳による鉄分消費で貧血になりやすい
- 症状は立ちくらみ・倦怠感・動悸・息切れ等
- 母乳育児の場合、貧血は産後8ヶ月〜1年ほど続くこともあるが、鉄分補給次第で早く改善することも
- 食事だけに頼らず、サプリメント・ドリンク等で手軽に鉄分補給する習慣も有効
- 症状が重い・長引く場合は自己判断せず医療機関に相談する

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