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抱っこ紐は何歳まで使う?体重の目安と、わが家が手放さなかった理由

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YU

30代女性で夫と3歳の子どもと3人暮らし。実体験をもとに役に立つ情報を発信します。 仕事は大手企業にて給与計算・産休育休相談など労務領域を担当。夫婦でサイドFIREを目指しています。

抱っこ紐、何歳まで使うものなの?

YU
YUです。「抱っこ紐っていつまで使っていいんだろう?」「最近使わなくなったけど、もう手放すべき?」と気になったことはありませんか?
うちも最近、抱っこ紐を使う機会がめっきり減った。でも処分するべきかどうか悩んでる…
YU
「抱っこ紐はレンタルでも十分?」では新生児期にいつから使えるかを紹介しましたが、この記事では反対に「何歳まで使うか」、そして使わなくなった後にどうするかを、わが家の実例とあわせて紹介します。
HIRO
結論を先に言うと、わが家は「卒業」した後も、抱っこ紐を手放さずに残してるんだ。その理由も話すね。

この記事では、次のことが分かります。

  • 抱っこ紐の対象体重・対象月齢の目安(エルゴベビー・コニー)
  • 実際にはどんなきっかけで使わなくなることが多いか
  • わが家がエルゴベビーを使わなくなった理由
  • 使わなくなった抱っこ紐を「売る」か「残す」か、わが家の判断

抱っこ紐の対象体重、公式の目安は?

抱っこ紐も、製品ごとに対象体重・対象月齢の目安が決められています。

主要ブランドの対象体重・月齢の目安

  • エルゴベビー「オムニ ブリーズ」:対象体重3.2kg〜20.4kg、月齢の目安は新生児〜48ヶ月(4歳)頃
  • コニー:対象は生後2週目頃〜36ヶ月(3歳)頃、最大20kgまで
  • 抱き方(対面抱き・前向き抱っこ・おんぶ)によって、使い始められる月齢が変わる製品が多い
HIRO
保育士監修の記事でも、抱っこ紐は新生児から2歳頃まで使われることが多いと紹介されているよ。ただしこれもあくまで目安で、製品によって上限の体重はかなり差があるんだ。

実際はどんなきっかけで使わなくなる?

「20kgまで対応」のような体重の上限に達する前に、使わなくなるケースが多いのが実情です。

YU
「ベビーカーは何歳まで使う?」でも紹介した調査では、ベビーカーの卒業理由として「歩けるようになった・歩きたがった」「子どもが乗るのを嫌がる」が上位でした。抱っこ紐も傾向は近く、体重の限界より先に、子ども自身の成長・気持ちの変化がきっかけになることが多いです。
HIRO
加えて抱っこ紐の場合は、ベビーカーと違って親の体力も直接関わってくる。子どもの体重が増えるほど、抱っこする側の負担も大きくなるからね。

使わなくなるきっかけの傾向

  • 子どもが自分で歩きたがる・抱っこ紐を嫌がるようになる
  • 体重が増え、親が長時間抱っこするのが体力的にしんどくなる
  • 外出スタイルが変わり(ベビーカー中心になる等)、自然と使用頻度が減る

わが家の場合:エルゴベビーを使わなくなった理由

YU
わが家でメインに使っていたのはエルゴベビーでした。使わなくなったのは、ちょうど上で紹介した2つの理由が重なったタイミングです。
HIRO
娘が自分で歩きたがるようになったのと、娘の体重が増えて抱っこする側がしんどくなってきたのが、同じ時期に重なったんだよね。
YU
はい。どちらか一方というよりも、子どもの成長と親の体力、両方の限界が自然に近づいてきた感覚でした。

特別な月齢・体重の数字を決めて「ここでやめよう」と判断したわけではなく、日々の中で使う頻度が自然と減っていき、気づけば使わなくなっていたというのが実際の流れでした。

使わなくなった抱っこ紐、売る?残す?

YU
「ベビーカーは中古で買ってもいい?」では、使い終わったベビーカーをフリマアプリで売る前提で紹介しましたが、抱っこ紐については少し事情が違います。わが家は、使わなくなったエルゴベビーを売らずに、今も家に置いてあります。
HIRO
「まだ使うかもしれない」という気持ちがまずあったのと、もう一つは災害時に使うかもしれないと考えたから。日常的に使うことはもうほとんどないんだけどね。

実は、もう1本持っているコニー(伸縮性のある素材のタイプ)については、「抱っこ紐はレンタルでも十分?」で紹介した通り、コンパクトに収納できる特性を活かして防災の持ち出しリュックに入れています。エルゴベビーの方は収納は大きめですが、同じく「もしもの時の備え」という位置づけで手元に残しています。

売る・残すを判断するポイント

  • 第2子の予定がある、または防災用に残しておきたい:残す
  • 保管スペースが限られている、はっきり再利用の予定がない:フリマアプリ等で売る
  • 人気ブランド・状態が良いものは、売ればまとまった額になりやすい
YU
どちらが正解ということはなく、保管スペースや今後の見通しに合わせて決めればいいと思います。

子育て中の家計・保険もあわせて見直すなら

YU
抱っこ紐を卒業する頃は、子どもの成長にあわせて保険等、家計全体を見直すいいタイミングでもあります。ただ保険会社ごとに商品も条件も違うため、一人で比較して選ぶのは簡単ではありません。

YU
家計を見直すなら、まず優先すべきは毎月固定でかかっている固定費です。
HIRO
中でも保険料は、結婚・出産のようにライフイベントで家族構成や必要な保障が変わるタイミングこそ見直す価値が大きい。そのときどきの貯蓄額も踏まえて、保障内容や保険料が今の自分たちに合っているか確認しておきたいよね。

ただ、保険は商品数が多く、素人目には何がどう違うのか正直分かりにくいのが実情です。契約書の小さな文字で自分に不利な条項が入っているケースもあるため、しっかり確認してから契約する必要があります。

そこでおすすめなのが、無料でプロに相談するという選択肢です。

保険の見直しなら【保険見直し本舗】は、全国386店舗以上(すべて直営)を展開する来店型の保険ショップです。専属のコンサルティングアドバイザーが45社以上の商品から提案してくれるので、一人で比較するよりも効率よく選択肢を絞り込めます。

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よくある質問

Q. 抱っこ紐は何歳まで使ってもいい?

A. 製品の対象体重の目安は20kg前後・3〜4歳頃までですが、これはあくまで安全・設計上の目安です。子どもが嫌がらず、親の体力的にも無理がなければ、年齢だけにこだわらず使い続けて問題ありません。

Q. 抱っこ紐を卒業するきっかけは何が多い?

A. 体重の上限に達するより先に、子どもが自分で歩きたがる・抱っこ紐を嫌がるようになるという成長・気持ちの変化がきっかけになることが多いです。親の体力的な負担が増すことも理由の一つです。

Q. 使わなくなった抱っこ紐はどうすればいい?

A. フリマアプリでの売却、知人への譲渡、処分等の選択肢に加えて、コンパクトに収納できるタイプなら防災の持ち出しバッグに入れて備えておく、という使い方もあります。第2子の予定がある場合は残しておくのも一つの判断です。

まとめ

この記事のポイント

  • 対象体重の目安は20kg前後・3〜4歳頃までだが、実際はもっと早く使わなくなることが多い
  • 卒業のきっかけは体重制限より「歩きたがる」「嫌がる」等の成長の変化と、親の体力的な負担が多い
  • わが家は子どもが歩きたがる時期と親の体力的な限界が重なり、自然と使わなくなった
  • 使わなくなった後は、売る以外に「防災用に残す」という選択肢もある
YU
使う頻度が減ってきたら、売る・残すをどちらか一方に決めず、今後のライフプランに合わせて考えてみてください。

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30代女性で夫と3歳の子どもと3人暮らし。実体験をもとに役に立つ情報を発信します。 仕事は大手企業にて給与計算・産休育休相談など労務領域を担当。夫婦でサイドFIREを目指しています。

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