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離乳食は市販品でいい?手作りとの違いとわが家が市販派に変わった理由

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YU

30代女性で夫と3歳の子どもと3人暮らし。実体験をもとに役に立つ情報を発信します。 仕事は大手企業にて給与計算・産休育休相談など労務領域を担当。夫婦でサイドFIREを目指しています。

離乳食、手作りすべき?市販品でいい?

YU
YUです。離乳食が始まると、「手作りしなきゃ」というプレッシャーを感じる方は多いと思います。
市販のベビーフードに頼るのは、なんだか手抜きしているみたいで気が引ける…栄養面も心配だし。
YU
わが家も最初は手作り中心でした。でも今は、できる限り市販品を使う方がいいと考えが変わりました。その理由を正直にお話しします。
HIRO
市販品は栄養バランスを考えて作られているし、時短にもなる。使い方次第で十分な選択肢だよ。

この記事では、次のことが分かります。

  • 手作り離乳食と市販品、それぞれのメリット・デメリット
  • わが家が手作り中心から市販メインへ考えを変えた理由
  • 市販品を上手に使うコツ

市販の離乳食(ベビーフード)にはどんな種類がある?

ひとくちに市販の離乳食といっても、形状はいくつかの種類があります。

市販の離乳食の主な種類

  • レトルトパウチタイプ:袋のまま常温保存でき、開封してそのまま食べさせられる
  • フリーズドライタイプ:軽くてかさばらず、お湯で溶くだけで使える。保存期間も長め
  • カップ容器タイプ(スプーン付き):容器がそのまま食器になり、外出先で特に便利
  • 冷凍キューブタイプ:必要な分だけ取り出して解凍できる

いずれも月齢に応じて「5ヶ月ごろ〜」「7ヶ月ごろ〜」のように対象時期が表示されているので、まずはパッケージの月齢表示を確認するのが基本です。

手作りと市販品、それぞれのメリット・デメリット

どちらが「正解」というものではなく、それぞれに向き不向きがあります。

手作りのメリット

味付け・固さを赤ちゃんの様子に合わせて細かく調整できる。食材の産地や添加物の有無も自分で選べる。

手作りのデメリット

下ごしらえ(きざむ・すり潰す・裏ごし)に手間と時間がかかる。品目が偏りやすく、鉄分・亜鉛等の栄養が不足しがちとも言われる。食材を使い切れず無駄になることも。

市販品のメリット

栄養バランスを考えて作られており、調理の手間がかからず時短になる。長期保存できるものが多く、外出先でもすぐに食べさせられる。

市販品のデメリット

1食あたりのコストは手作りより割高になりやすい。容器がかさばり、ストックの収納場所が必要になる。

わが家が手作り中心から市販メインへ考えを変えた理由

YU
正直に言うと、わが家はなんだかんだ手作り中心でした。昆布からしっかり出汁を取って、野菜をさいの目に切って茹でて…という感じで。
HIRO
市販品で良いと分かっていても、なんとなく罪悪感があったんだよね。
YU
そうなんです。でも振り返ってみると、手作りには想像以上にコストがかかっていました。

その中でもよく使っていたのが、和光堂の「栄養マルシェ」というカップ容器入りのベビーフードです。容器がそのまま食器として使え、スプーンも付いているので、外出先でも手軽に食べさせられる点が助かりました。

YU
困った点は、容器が嵩張ることでしょうか。ストックしておくと収納スペースを取ります。
YU
でも手作りだと、少ししか食べないのにいろいろな野菜を買ってしまって、使い切れずに腐らせてしまうことがよくありました。食材の無駄を考えると、今は市販品を使う方が結果的に無駄が少ない気がしています。
HIRO
手間もコストも含めてトータルで考えると、できる限り市販品に頼る方が理にかなっている、というのがわが家の今の結論だね。

この「できる範囲で市販品・時短サービスに頼る」という考え方は、共働きの家事全体にも通じる話だと感じています。わが家が実際に宅食サービス「ツクリオ」を活用して夕食を乗り切っている様子は、「共働きの夕食問題、ツクリオでどう乗り越えている?」でも紹介しています。

市販品を上手に使うコツ

市販品に頼るとはいえ、いくつか押さえておくと安心なポイントがあります。

市販の離乳食を使うときのコツ

  • パッケージの対象月齢を必ず確認する
  • 何種類かストックしておき、味や形状のバリエーションを持たせる
  • 外出時はカップ容器タイプ、家で時間があるときはおかず+ごはんの組み合わせ等、シーンで使い分ける
  • 収納場所をあらかじめ決めておく(かさばる悩みへの対策)
  • 市販品に、自宅にある食材を少し足して「アレンジ」すると、手作り感も出せる
YU
市販品をベースに、余裕のあるときだけ少し手を加える、というくらいのバランスが、今振り返ると一番続けやすかったように思います。

育児費がかさむ時期、家計もあわせて見直すなら

YU
離乳食に限らず、育児用品は何かと費用がかさみますよね。あわせて家計・保険を見直しておくのもおすすめです。

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よくある質問

Q. 市販品だけで栄養は足りますか?

A. 市販のベビーフードは月齢ごとの栄養バランスを考慮して作られているため、基本的な栄養面は問題ないとされています。心配な場合はかかりつけの小児科医に相談するとよいでしょう。

Q. 手作りと市販品、併用してもいい?

A. 問題ありません。わが家も完全に市販品だけにしたわけではなく、余裕があるときは少し手を加えたり、自宅の食材を足したりしていました。無理のない範囲で組み合わせるのがおすすめです。

Q. 市販品を使うことに罪悪感を感じます。おかしいことでしょうか?

A. 同じように感じる方は少なくありません。市販品は手を抜いているわけではなく、栄養バランスを考えて作られた立派な選択肢です。わが家も今振り返れば、もっと早く頼ってよかったと感じています。

まとめ

この記事のポイント

  • 市販の離乳食は栄養バランスが考慮されており、時短にもなる立派な選択肢
  • 手作りは食材が偏りやすく、使い切れずに無駄になることもある
  • わが家は手作り中心から、できる範囲で市販品に頼る方針へ考えが変わった
YU
市販品に頼ることに罪悪感を持たなくて大丈夫です。無理せず、ご家庭に合ったバランスを見つけてくださいね。

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