抱っこ紐、いきなり買うのは迷う…レンタルという選択肢は?




この記事では、次のことが分かります。
- 抱っこ紐レンタルの料金相場
- レンタルと購入、それぞれが向いているケース
- 新生児期に専用の抱っこ紐は必要か
- わが家がエルゴベビーをメインに使い、コニーをあまり使わなかった理由
抱っこ紐レンタルの料金相場
抱っこ紐も、月額制のレンタルサービスで試すことができます。数週間〜数ヶ月だけ使いたい場合、いきなり買う前に試すのに向いています。
レンタル料金のイメージ(レンティオの例)
- ベビービョルン「ベビーキャリア MINI」:初月1,600円、2ヶ月目以降2,000円/月程度
- ウィーゴ「ツイン」(双子用):初月2,560円、2ヶ月目以降3,200円/月程度
- 配送手数料が別途かかる場合があるが、返却送料は無料のプランが多い

レンタルが向いているケース、購入が向いているケース
抱っこ紐も、「どれくらいの期間・頻度で使うか」によってレンタルと購入の向き不向きが変わります。
レンタルが向いているケース
- 自分の体格・使い方に合うか、購入前に試してみたい
- 里帰り出産中や特定の時期だけ使いたい
- 双子用等、特殊なタイプを一時的に使いたい
購入が向いているケース
- 毎日のように使う予定がある
- 新生児期〜成長後まで長く使いたい
- 防災用等、サブ用途でも手元に置いておきたい
新生児期は専用の抱っこ紐が必要?
抱っこ紐は、抱き方によって使える月齢が変わります。
抱き方別の使用開始目安
- 横抱き:首すわり前(生後1ヶ月健診頃)から使える。一般的に生後半年頃まで
- 前向き抱っこ:腰がすわる生後5〜7ヶ月頃から
- おんぶ:首がすわる生後3〜4ヶ月頃から


わが家がエルゴベビーをメインに使い、コニーをあまり使わなかった理由



一方でコニーは、折りたたむとかなりコンパクトになるのが特徴です。わが家ではその特性を活かして、娘が小さい頃は普段使いというより、防災の持ち出しリュックに入れて備えていました。


育児費がかさむ時期、家計もあわせて見直すなら

妊娠・出産・子育て中のママに特化した、保険の無料相談サービスもあります。
ベビープラネット
は、20社以上の保険会社から子育て経験のあるFPが提案してくれる無料相談サービスです。
よくある質問
Q. 抱っこ紐は何個買うべき?
A. 必須ではありません。新生児期から成長後まで1つで使い続けられるタイプを選べば1つで済みますし、使い分けたい場合でも、まずレンタルで試してから必要な分だけ購入する方法もあります。
Q. エルゴベビーとコニー、どちらがおすすめ?
A. どちらも定番の人気ブランドで、向き不向きは使う人の体格・好みによります。しっかりした構造で長時間の抱っこに強いタイプを求めるか、コンパクトさ・着脱の簡単さを重視するかで選ぶとよいでしょう。
Q. 新生児期は横抱きタイプが必須?
A. 必須ではありませんが、首がすわる前の赤ちゃんを支えるには横抱き対応のタイプか、新生児用インサートが必要です。購入前に対応月齢を確認しましょう。
まとめ
この記事のポイント
- 抱っこ紐も月額レンタルで試せる、短期利用ならレンタルが安いケースもある
- 横抱き・前向き・おんぶで使用開始目安の月齢が異なる
- わが家はエルゴベビーをメインに使い、コンパクトなコニーは防災バッグ用に活用した

あわせて読みたい
-
-
ベビーカーはレンタルでも十分?購入との違いとわが家が買った理由
ベビーカーはレンタルでも十分?購入との料金・向き不向きの違いと、わが家がサイベックスのAB型ベビーカーを購入した理由を解説します。
続きを見る