「サジー」って結局どんな効果があるの?




この記事では、次のことが分かります。
- サジーという果実の基本的な特徴
- サジーに含まれる代表的な栄養素
- 鉄分以外にどんな効果が期待できるとされているか
- わが家が毎日の習慣にしている理由
それではいきましょう。
サジーとは?「奇跡のフルーツ」と呼ばれる理由
サジー(サジーベリー、シーバックソーン)は、ユーラシア大陸原産のグミ科の植物で、小さなオレンジ色の実をつけます。標高の高い乾燥地帯や寒冷地等、厳しい環境でも育つ生命力の強さから、「奇跡のフルーツ」と紹介されることが多い果実です。

サジーに含まれる代表的な栄養素
サジーは200種類以上の栄養素が含まれるとされる果実で、鉄分はそのうちの一つに過ぎません。
サジーに含まれるとされる主な栄養素
- 鉄分:貧血対策として最もよく知られる栄養素
- ビタミンC・ビタミンE:抗酸化作用があるとされるビタミン群
- ビタミンA(β-カロテン)・ビタミンB群:皮膚や粘膜の健康維持に関わるとされる栄養素
- ポリフェノール(フラボノイド):植物由来の抗酸化成分
- 必須アミノ酸(9種類):体内で合成できず、食事から摂る必要がある栄養素
- オメガ7脂肪酸(パルミトレイン酸):皮膚や粘膜に多く存在する脂肪酸で、サジー特有の成分としてよく紹介される
- カルシウム・亜鉛等のミネラル類

鉄分以外に期待できるとされる効果
サジーの効果として最もよく語られるのは鉄分による貧血対策ですが、含まれる栄養素の幅広さから、次のような場面での活用も紹介されています。
- ビタミンC・E・ポリフェノールによる、日々のコンディション維持のサポート
- 必須アミノ酸を含むバランスの良い栄養補給
- オメガ7脂肪酸を含む、美容面での栄養補給(サジーオイル配合の化粧品も販売されている)
- 酸味の効いた味わいによる、リフレッシュ習慣としての活用

わが家がサジーを毎日の習慣にしている理由

今ではすっかり毎日の習慣になっていて、お守りのような存在です。産後の貧血・立ちくらみへの具体的な対策については、「産後の貧血・立ちくらみはいつまで続く?鉄分不足のサインとわが家の対策を現役人事労務が解説」でより詳しく解説しています。
新フレーバー「アプリコットテイスト」は、鉄分の吸収をサポートするビタミンC・リンゴ酸も同時に摂れるのが特徴です。初回は送料無料の500円(1,000mL・約30日分)から試せて、定期回数の縛りもありません。
よくある質問
Q. サジーの効果はどれくらいで実感できますか?
A. 個人差があります。わが家の場合は毎日の習慣にしてから、体調の変化を実感するようになりました。健康食品のため即効性を保証するものではなく、日々の栄養補給として無理なく続けることが大切です。
Q. サジーは鉄分以外にどんな栄養素がありますか?
A. ビタミンC・E・A、ビタミンB群、ポリフェノール、必須アミノ酸、オメガ7脂肪酸等、200種類以上の栄養素が含まれるとされています。
Q. サジージュースはどんな味ですか?
A. 酸味が強くクセのある味わいです。ストレートで飲みにくい場合は、水や牛乳、他のジュースで割って飲む方法もあります。
まとめ
この記事のポイント
- サジーはユーラシア大陸原産のグミ科植物で、200種類以上の栄養素が含まれるとされる
- 鉄分だけでなく、ビタミンC・E・A、ポリフェノール、必須アミノ酸、オメガ7脂肪酸等が含まれる
- 健康食品のため断定的な効果は保証されないが、日々の栄養補給の選択肢として活用できる
- わが家は産後の鉄分ケアをきっかけに、毎日夜に飲む習慣を続けている

妊娠・出産にまつわる実体験・お金の話は、以下の記事もあわせてご覧ください。