毎月の通信費、なんとなく払い続けているけど、本当にこの金額で合っているんだろうか・・・
この記事では、楽天モバイルとpovoを2台持ちして通信費を抑えつつ、災害時の備えにもしているわが家の使い分けを、実際の料金とあわせて紹介します。
通信費を見直したいと思っているけど、
- 格安SIMは種類が多くてどれを選べばいいか分からない
- 2台持ちって結局お得なのか、逆に高くつかないか心配
- 災害時に通信手段が途絶えるのが不安

楽天モバイル「Rakuten最強プラン」の料金体系

Rakuten最強プランの料金(税込)
- 3GBまで:1,078円(最強家族割適用で968円)
- 3GB〜20GBまで:2,178円
- 20GB超(無制限):3,278円(最強家族割適用で3,168円)


わが家の実際の通信費は月2,000〜3,000円



なぜpovoも契約しているのか?サブ回線としての位置づけ



povo2.0の料金体系(税込)
- 基本料金:0円(何もトッピングしなければ0円で維持できる)
- データ追加 3GB(30日間):990円
- その他、1GB(180日間)1,260円、5GB(30日間)1,380円等、用途に応じたトッピングが豊富

povoは災害時の備えとしても心強い



povo公式でも「もしもに備えてサブ回線を契約しよう」という考え方が案内されており、複数キャリアの回線を分散して持っておくこと自体が、災害時の通信手段確保の一つの選択肢として位置づけられています。「絶対に繋がる」という保証ではありませんが、メイン回線が使えない時の備えとして、コストをかけずに持っておける手段だと捉えています。
2台持ちの合計額は?一般的なスマホ代と比べてみる


大手キャリアの大容量プランだと1台あたり月7,000〜8,000円程度かかるケースも珍しくないので、2台持ちにしてもトータルではそれより安く収まっているのが実感です。「2台持ち=料金が倍になる」というイメージとは違い、サブ回線側を0円で維持できる仕組みを選べば、負担を増やさずに備えを増やせます。
よくある質問
Q. povoは基本料0円なのに、なぜ維持できるんですか?
A. povo2.0は基本料金がなく、データ通信等が必要な時だけ「トッピング」という単発の追加料金を購入する仕組みです。トッピングを購入しなければ、その月の利用料は0円になります(SMS等の一部機能は別途)。
Q. 楽天モバイル1回線だけでは不十分ですか?
A. 1回線だけでも普段使いには十分ですが、地下鉄など電波が弱いエリアの補完や、災害等でメイン回線が使えなくなった場合への備えとして、異なるキャリアのサブ回線を持っておくと安心材料が増えます。必須ではなく、あくまで選択肢の一つです。
通信費の見直しポイントまとめ
通信費を見直すときのチェックポイント
- 使ったデータ量に応じて自動で安くなる従量制プランを選ぶ
- ポイント払いに対応した回線なら、支払いをポイントで相殺できないか確認する
- 基本料0円で維持できる回線をサブ回線・災害時の備えとして持っておく
- 2台持ちは「料金が倍になる」のではなく「必要な分だけ払う」設計にすれば負担は小さい

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まとめ


通信費の最適な組み合わせは家族構成やエリアによって変わりますが、「メイン回線は使った分だけの従量制」「サブ回線は基本料0円で災害時の備えにもなる」という2つの軸で選ぶという考え方は、多くの方の参考になるのではないかと思います。資産形成全体の考え方は「NISAと確定拠出年金を夫婦でどう使い分ける?わが家の資産形成の仕組みを公開」もあわせてご覧ください。