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SBI証券と楽天証券、NISA口座を作るならどっち?わが家がSBI証券を選んだ理由

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HIRO

30代の経済産業省登録の中小企業診断士。日々の家計の節約術・決算資料から投資に役立つポイント解説を発信します。 妻と3歳の子どもの3人暮らし。夫婦でサイドFIREを目指してます。

NISA口座、SBI証券と楽天証券どっちがいい?

HIRO
NISAを始めようと思って証券口座を調べると、まず候補に挙がるのがSBI証券と楽天証券だと思う。
どっちも名前は聞いたことあるけど、正直何が違うのか分からない…
HIRO
基本的なスペックはかなり近いんだけど、クレカ積立の還元率とポイント経済圏との相性で選び方が変わってくるよ。今日はその違いと、わが家がSBI証券に統一している理由を紹介するね。
YU
実は私個人は楽天カード・楽天銀行を使っていて、生活は楽天経済圏寄りなんです。それでもなぜ家計のNISAはSBI証券なのか、というところも含めて話します。

この記事では、次のことが分かります。

  • SBI証券と楽天証券、それぞれの特徴
  • クレカ積立のポイント還元率の違い
  • どんな人にどちらが向いているか
  • わが家がSBI証券に統一している理由

SBI証券の特徴

HIRO
SBI証券はクレカ積立の還元率の高さが特徴だよ。

SBI証券の特徴

  • 三井住友カードでのクレカ積立に対応(ゴールドNLは還元率1.0%、上位カードはさらに高い還元率)
  • 低コストの投資信託の取扱本数が多い
  • 住信SBIネット銀行との「SBIハイブリッド預金」連携で普通預金金利等が優遇される
  • 口座数・預り資産残高ともに業界トップクラス

楽天証券の特徴

YU
一方の楽天証券は、楽天経済圏との相性の良さが最大の強みです。

楽天証券の特徴

  • 楽天カードでのクレカ積立に対応(通常還元率0.5%、投信により1.0%まで上乗せされる銘柄もある)
  • 楽天ポイントが貯まる・使える。楽天市場等、普段から楽天サービスを使っている人と相性が良い
  • 楽天銀行との「マネーブリッジ」連携で普通預金金利等が優遇される
  • NISA口座数が業界最大級(600万口座超)
HIRO
還元率だけ見るとSBI証券が有利に見えるけど、普段から楽天市場や楽天カードを使っている人は、ポイントの使い道が広い楽天証券の方がトータルではお得になることもあるから、一概にどちらが良いとは言えないんだ。

SBI証券 vs 楽天証券、比較まとめ

SBI証券 vs 楽天証券、主な違い

  • クレカ積立の還元率:SBI証券(三井住友カード)が高め/楽天証券(楽天カード)は控えめ
  • ポイントの使い道:SBI証券はVポイント/楽天証券は楽天ポイント。普段使っているポイント経済圏に合わせるのが基本
  • 銀行連携:SBI証券は住信SBIネット銀行/楽天証券は楽天銀行、それぞれ普通預金金利の優遇あり
  • 投資信託ラインナップ:どちらも主要な低コストインデックスファンドは一通り揃っており、大差はない
YU
基本スペックは近いので、普段の生活が楽天経済圏かどうかで選ぶのが分かりやすい基準だと思います。

わが家がSBI証券に統一している理由

HIRO
わが家は家計・僕個人ともにSBI証券でNISAを運用していて、三井住友カードNLゴールドをクレカ積立に使っているんだけど、実はこれ、最初からSBI証券を選んで比較検討した結果ではないんだ。
てっきり、しっかり比較した上でSBI証券に決めたのかと思っていました。
HIRO
それが違って、結婚前は僕も妻も、それぞれ楽天銀行・楽天証券を使っていたんだよね。結婚後に家計をまとめる時、使える口座を整理したら、家計として使えるのは妻名義のSBI口座しかなかった。それでたまたま家計はSBIに統一することになった、というのが実際の経緯なんだ。数ある銀行・証券会社の中でも、SBIと楽天は頭ひとつ抜けている印象があるから、どちらに転んでも大きくは間違えなかったとは思うけどね。
YU
私個人は今も楽天カード中心の生活を続けているので、結果的に「家計の資産形成はSBI証券、個人の買い物は楽天」という形に落ち着いています。最初から狙って使い分けたわけではなく、たまたまそうなった、というのが正直なところです。

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どんな人にどちらが向いている?

向いている人の目安

  • SBI証券が向いている人:クレカ積立の還元率を重視したい人、三井住友カードを持っている(持つ予定の)人、住信SBIネット銀行を使っている人
  • 楽天証券が向いている人:普段から楽天市場・楽天カード・楽天銀行を使っている人、楽天ポイントの使い道が多い人
YU
どちらも手数料体系は近いので、「今すでに使っているカード・銀行に合わせる」のが一番分かりやすい選び方だと思います。

NISA口座を開設するなら

HIRO
どちらの証券会社を選ぶにしても、口座開設はモッピー経由がお得だよ。

モッピー経由でSBI証券の口座開設をチェックしてみる

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よくある質問

Q. SBI証券と楽天証券、両方に口座を作ってもいいですか?

A. 問題ありません。NISA口座は1人1口座までですが、それ以外の課税口座は複数の証券会社に開設できます。使うカード・目的に応じて使い分けている人もいます。

Q. クレカ積立の還元率だけで選んでいいですか?

A. 還元率は選び方の一つの軸ですが、普段使っているポイント経済圏(楽天市場をよく使うか等)や、口座を分散させたくないかどうかも考慮すると、より自分に合った選択になります。

Q. 途中で証券会社を変更することはできますか?

A. NISA口座は年単位で金融機関を変更できます(その年に買付を行っていない場合等、条件あり)。ただし手続きが煩雑なため、最初にある程度検討して決めることをおすすめします。

Q. 夫婦で違う証券会社を使ってもいいですか?

A. 問題ありません。NISAは個人単位の制度なので、夫婦それぞれが自分に合った証券会社を選ぶことができます。わが家のように家計の方針に合わせて統一する考え方も、個人の経済圏に合わせて使い分ける考え方も、どちらも成立します。

まとめ

この記事のポイント

  • SBI証券はクレカ積立の還元率が高く、住信SBIネット銀行との連携が強み
  • 楽天証券は楽天経済圏との相性が良く、楽天ポイントの使い道が広い
  • 基本スペックは近いので、普段使っているカード・銀行に合わせるのが分かりやすい選び方
  • わが家は家計の銀行口座がSBI系だったことから、NISAもSBI証券に統一している
  • 夫婦で証券会社を使い分けることも、統一することも、どちらも成立する
HIRO
どちらも大きな失敗はしない証券会社なので、まずは今使っているカード・銀行との相性で選んでみてください。




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30代の経済産業省登録の中小企業診断士。日々の家計の節約術・決算資料から投資に役立つポイント解説を発信します。 妻と3歳の子どもの3人暮らし。夫婦でサイドFIREを目指してます。

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