NISAでETFと投資信託、両方使うのって非効率なんじゃないかな・・・
この記事では、わが家が実際にNISAでETFと投資信託を両方使い分けている理由を正直に紹介します。
NISAの商品選びで、
- ETFと投資信託、結局どっちを選べばいいのか分からない
- 資産は増えているはずなのに、生活が楽になった実感がない
- 家族のお金と自分のお金、NISA口座でどう管理すればいいか迷っている

ETFと投資信託の基本的な違い
ETF(上場投資信託)と投資信託は、どちらも複数の銘柄に分散投資できる金融商品ですが、分配金(配当)の扱いに大きな違いがあります。
- ETF(例: HDV): 定期的に分配金が現金で支払われる。保有しているだけで、口座に配当という形でキャッシュが入ってくる
- 投資信託(例: オルカン): 多くが分配金を出さず、運用益をそのまま再投資する。基準価額は上がるが、現金として手元に入ってくるお金は増えない


なぜ家計はHDV(配当ETF)を選んだのか



資産形成は、あくまで良い体験をして幸せになるための手段であって、資産を増やすこと自体が目的になってしまっては本末転倒です。目的と手段を履き違えないようにしたいという考えから、家計の口座では配当という形で実際にキャッシュフローの改善を実感できるHDV(米国高配当ETF)を選んでいます。

なぜ家計と個人であえて違う商品を選んでいるのか


NISAの制度上、口座は個人名義でしか持てません。そのため、個人名義の口座で買っていても、その中身が「自分個人のお金」なのか「家計として貯めているお金」なのかが、後から分からなくなってしまうことがあります。

資産管理の仕組み全体(夫個人・妻個人・家計共通の3グループでの管理)については、「NISAと確定拠出年金を夫婦でどう使い分ける?わが家の資産形成の仕組みを公開」で詳しく紹介しています。
商品選びで意識していること


商品選びの基準
- 目新しい商品より、手数料が低く多くの人に買われている実績のある商品を選ぶ
- 目新しい商品は、手数料が高い場合が多い
- 「うますぎる話」には詐欺のリスクもあるため、慎重に見る

「うますぎる話には注意」というのは、投資に限らず資産形成全般で意識しておきたい姿勢だと思っています。
ETFも投資信託も、まずはNISA口座がないと始まりません。公式サイトから直接申し込むより、ポイントサイト「モッピー」を経由するだけでポイントがもらえます。
お得に口座を作りたい方へ
- 公式サイトから直接申し込まず、ポイントサイト「モッピー」を経由するだけでポイントがもらえます
- SBI証券の口座開設: 12,000円分
- モッピー新規登録(紹介特典): +2,000円分
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まとめ


ETFと投資信託、それぞれの特徴を理解した上で、ご自身の資産形成の目的に合った使い分けを検討してみてください。