防災・もしもの備え

Jackery Explorer 2000を開封してみた!箱の大きさ・充電スピードを写真でレビュー

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YU

30代女性で夫と3歳の子どもと3人暮らし。実体験をもとに役に立つ情報を発信します。 仕事は大手企業にて給与計算・産休育休相談など労務領域を担当。夫婦でサイドFIREを目指しています。

Jackery Explorer 2000が届いたので開封してみました

YU
YUです。「ポータブル電源は防災に必要か?」の記事で購入を決めたJackery Solar Generator 2000 New(本体はJackery Explorer 2000、付属のソーラーパネルはSolarSaga 200というセット)が、実際に自宅に届きました。せっかくなので、開封の様子や届いてすぐの充電スピードを写真付きでレビューしたいと思います。
公式サイトのスペック表は見たけど、実際の大きさとか使い勝手ってどんな感じなんだろう?
YU
まさにそこが気になるポイントですよね。この記事では、箱の大きさ・開封時の印象・充電スピードの実測まで、リアルな様子をお伝えします。

箱の大きさは?500mlペットボトルと比べてみた

まず届いたのは、本体(Jackery Explorer 2000)とソーラーパネル(SolarSaga 200)、2つの段ボール箱でした。

Jackery Explorer 2000とSolarSaga 200の外箱、500mlペットボトルとのサイズ比較

手前に置いた500mlペットボトルと比べると、本体の箱はペットボトル2本分ほどの高さ、奥行きも同じくらいというサイズ感でした。想像していたより一回り小さいというのが、実際に届いた箱を見た第一印象です。

HIRO
事前に寸法は調べていたけど、数字だけだとやっぱりピンとこないもの。実物の箱を見て、思ったよりコンパクトに収まりそうだと安心したよ。

開封すると、パッケージのデザインがかっこいい

外側の段ボールを開けると、オレンジと黒を基調にした本体パッケージが出てきました。

Jackery Explorer 2000の内箱パッケージ
YU
パッケージのデザイン、思っていたよりかっこよかったです。箱の正面には本体の写真と操作パネルのイラストが印刷されていて、開ける前から使い方がなんとなくイメージできました。

本体はこんな感じ、操作パネルはシンプルで分かりやすい

実際に箱から出した本体がこちらです。

Jackery Explorer 2000本体、500mlペットボトルとの大きさ比較

本体正面のポート・ボタン類

  • DC 12V 10A(車のシガーソケットのような丸型ポート)
  • POWERボタン、中央にバッテリー残量・入出力を表示する画面
  • USB-C 30W・USB-C 100W・USB-A 18Wの充電ポート
  • DC/USBボタン、ACボタン(それぞれのポートのON/OFF切り替え)
  • AC 2200W(コンセント差込口)が3口
  • LIGHTボタンと、丸型のライト部分
Jackery Explorer 2000の操作パネル拡大写真

YU
ポート類はラベルがはっきり書かれていて、初めて触る人でも直感的に使えそうな印象でした。ボタンの数も最小限に絞られているので、説明書を読まなくてもなんとなく操作できそうです。
HIRO
「ポータブル電源は防災に必要か?」の記事で紹介した自動切り替え機能や、「Jackeryは停電時に自動で電源が切り替わる?」の記事で紹介したUPS機能も、このパネルのDC/USB・ACボタンで制御されているみたいだね。

実際に持ってみると?約18kgの重さをレビュー

スペックを調べると、本体の重量は約17.9kgとされています。数字だけだとピンとこないので、実際に夫婦それぞれで持ち上げてみました。

持ってみた感想

  • YU(普段運動をしない非力な方): 両手でギリギリ持ち上げられるくらい。長い距離の持ち運びは難しく、家の中を何とか移動させられるレベル
  • HIRO: 片手でも持ち上がるが、「重いな」という印象

YU
私が持つと両手でギリギリという感じで、玄関から部屋まで運ぶくらいならできても、階段を使ったり長い距離を運ぶのはかなり大変そうでした。
HIRO
僕は片手でも持ち上げられたけど、それでも「軽い」とは言えないずっしりした重さだった。基本的には設置した場所から動かさずに使うことが多くなりそうだけど、男性の力があれば、場所を気にせず使いたい家電の近くまで移動させることもできそうだね。

到着時の残量は28%、コンセントでの充電スピードを見てみた

本体の画面を見ると、届いた時点でのバッテリー残量は28%でした。さっそく家庭用コンセントにつないで、充電の様子を確認してみました。

Jackery Explorer 2000の充電中の画面表示、入力1447W・残量28%
Jackery Explorer 2000を側面から見た充電中の様子、オレンジのケーブルで接続

画面には入力1447Wという表示が出ていて、思っていたよりかなり速いスピードで充電が進んでいる様子が確認できました。残り約72%(定格2042Whのうち約1470Wh)をこの速度で充電した場合、計算上は1時間程度で満充電になる見込みでしたが、実際にフル充電になるまでにかかった時間は約1時間半でした。充電が進むにつれて入力も少しずつ下がっていくため、序盤の速度がそのまま最後まで続くわけではないようです。

YU
それでも1時間半でフルになるなら十分速いと感じました。防災用に「いざという時すぐ満充電にしておきたい」というニーズにも応えられるスピードだと思います。
HIRO
画面にWi-FiとBluetoothのアイコンも出ていたから、専用アプリと連携して外出先からも充電状況を確認できるみたいだね。今度試してみよう。

ちなみに「ポータブル電源のソーラーパネルは何W必要?」の記事で紹介したソーラーパネル充電は、直射日光下でも定格出力(200W)より控えめな実効率になることが多いとお伝えしましたが、今回のようなAC(家庭用コンセント)充電はソーラー充電よりずっと速いスピードで満充電にできることが、実機の数値からもよく分かりました。停電が起きる前の「今のうちに満充電にしておく」用途には、AC充電が最も確実な方法だと言えそうです。

色は黒×オレンジ、選んだ決め手は「値段」でした

今回届いた本体は、黒いボディにオレンジのアクセントパネルという配色でした。Jackeryのサイトを見ると、落ち着いた色合いの「サンドゴールド」という色違いも展開されているようです。

YU
色によって値段が違っていたので、我が家は値段を最優先にして色を決めました。結果的に、この黒×オレンジが1番安かったんです。
HIRO
見た目の好みで選んだわけではなく、価格優先で決めた結果がこの色というのが、正直なところだね。同じスペックなら安い方を選ぶのは自然な判断だと思う。

色によって価格が変わることがあるので、購入前にサンドゴールドと黒×オレンジ、両方の価格を見比べてから決めるのがおすすめです。

次はいよいよ実際に家電を動かしてみます

YU
開封したばかりなので、まだ実際の停電やソーラー充電での検証はできていません。「ポータブル電源は防災に必要か?」「ポータブル電源のソーラーパネルは何W必要?」の記事でも正直にお伝えした通り、我が家はまだ「これから使い込んでいく」段階です。冷蔵庫やWi-Fiルーターなど、実際に家電を接続してみた様子や、「Jackeryは停電時に自動で電源が切り替わる?」で紹介した自動切り替え機能の実践も、追ってレビューしていきたいと思います。

よくある質問

Q. Jackery Explorer 2000の箱の大きさはどれくらい?

A. 500mlペットボトルと並べると、ペットボトル2本分ほどの高さ・奥行きというサイズ感でした。事前のイメージより一回りコンパクトです。

Q. 届いてすぐ使える状態?

A. 到着時点である程度充電された状態(今回は28%)で届きました。すぐに使いたい場合も、コンセントに接続すれば1時間半ほどで満充電にできる速さでした。

Q. 操作は難しい?

A. ボタンの数が絞られていて、ラベルも分かりやすいため、説明書を読まなくても直感的に操作できる印象でした。

Q. 本体は重い?女性でも持ち運べる?

A. 本体重量は約17.9kgです。実際に持ってみると、非力な女性は両手でギリギリ持ち上げられるくらいで、長い距離の持ち運びは大変でした。男性なら片手でも持てますが、「軽い」とは言えない重さです。基本的には設置した場所から動かさずに使うことが多くなりそうですが、男性の力があれば場所を気にせず使いたい家電の近くまで移動させることもできます。

まとめ

この記事のポイント

  • Jackery Explorer 2000の箱は、想像していたより一回りコンパクトなサイズ感だった
  • パッケージデザインは黒×オレンジを基調にした、洗練された印象
  • 操作パネルはボタン数が絞られていて、直感的に扱えそう
  • 本体重量は約17.9kg。非力な妻は両手でギリギリ、夫は片手で持てるが「重い」という印象で、長距離の持ち運びには不向き
  • 到着時の残量は28%、AC充電では入力1447Wと速いスピードで充電が進み、フル充電まで約1時間半だった
  • 本体カラーは黒×オレンジ。サンドゴールドとの2色展開で、我が家は値段が1番安かったこちらを選んだ

YU
実機が届いて、想像していたよりコンパクトで扱いやすそうという印象を持てました。次はいよいよ実際に家電を動かして、使用感をレビューしていきたいと思います。

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