寝かしつけ・夜泣きでイライラしてしまう時は?


この記事では、わが家が実際にイライラしやすかった場面と、そんな時にどう気持ちを切り替えていたかを正直にお伝えします。
この記事では、次のことが分かります。
- 寝かしつけ・夜泣きでイライラしやすかった場面
- 実際にしていた気持ちの切り替え方
- イライラしてしまった後の罪悪感との向き合い方
寝かしつけ・夜泣きでイライラしやすかった場面

わが家がしんどかった場面
- 夜中に何度も起きさせられて、寝不足が続いた
- 対処法を試しても泣き止まず、原因が分からず焦った
- 自分の時間が全く持てず、追い詰められる感覚があった
この3つが同時に重なった時期が、一番しんどかったです。寝不足のまま日中も気を張っていて、ふと気づくと余裕がなくなっている、という状態でした。
正直に言うと、夫婦喧嘩自体も子どもが生まれてから明らかに増えました。夫婦2人だけの時はほとんど喧嘩していなかったのですが、お互いに余裕がなく睡眠時間も短い状態が続けば、イライラして喧嘩になるのはある意味やむを得ない部分が大きいと感じています。

実際にしていた気持ちの切り替え方

①交代して、一旦その場を離れる
夫婦で寝かしつけ・夜泣き対応を交代し、片方が一旦その場を離れるようにしていました。同じ人がずっと対応していると限界が近づきやすいので、どちらかが「もう無理かも」と感じたタイミングで交代する、というルールにしていました。短い時間でも赤ちゃんから離れて一人になれると、気持ちが落ち着きやすくなります。
②言い合いを一旦やめて、頭を冷やす
夫婦でイライラがぶつかりそうになった時は、その場で言い合いを続けず、一旦やめるようにしていました。どちらかが家を出て散歩したり、ジムに行ったりして頭を冷やしてから、改めて話すようにしています。その場で感情のまま言い合っても、お互い余計に疲れるだけだと気づいてからの工夫です。
③「今だけ」と割り切って、成長を待つ
もう1つは、「今だけ」と割り切って、成長とともに落ち着いていくのを待つという考え方です。この時期がずっと続くわけではないと分かっていても、その場では忘れてしまいがちなので、意識的に「今だけ」と言葉にするようにしていました。夜泣きは大変でも、必ず終わりが来ます。その大変さも含めて、今しかない時期を楽しみたいという気持ちで過ごしていました。

イライラしてしまった後の罪悪感との向き合い方

ただ、罪悪感を抱え込みすぎると、それ自体が次のイライラの原因になってしまいます。イライラしてしまったことを責めすぎず、「それだけ頑張っていた証拠」と捉え直すようにしていました。

具体的な対応に悩む時は、方法そのものも見直してみる
気持ちの切り替え方だけでなく、寝かしつけ・夜泣きそのものの対応方法を見直すことで、イライラする場面自体を減らせることもあります。わが家が実際に試していた具体的な工夫は「寝かしつけの方法は?わが家が実践していた抱っこ紐・音楽・遮光のコツ」、夜中に泣いて起きた後の対処法は「夜泣き対策は?わが家が実際に試して効果があった方法と、心配な時の相談先」で紹介しています。

よくある質問
Q. イライラしてしまうのは普通のこと?
A. 寝不足や不安が重なる中での対応なので、イライラしてしまうのは自然な反応だと考えています。大切なのは、イライラした後にどう気持ちを切り替えるかだと感じています。
Q. 一人で対応していて交代できない場合はどうすればいい?
A. わが家は夫婦での交代を中心にしていましたが、一人で対応している場合は、短時間でも赤ちゃんの安全を確保した上でその場を離れる、自治体の育児相談窓口や一時保育等のサービスを利用する、といった選択肢もあります。
Q. イライラが収まらず、強い不安を感じる場合はどうすればいい?
A. 気持ちの切り替えだけで対応が難しいと感じる場合は、無理に抱え込まず、乳幼児健診や自治体の育児相談窓口、小児科等に相談することをおすすめします。
育児の負担が大きい時期こそ、家計・保険も見直すなら

まとめ
この記事のポイント
- 寝不足・原因不明・自分の時間ゼロが重なるとイライラしやすく、夫婦喧嘩が増えることもある
- 気持ちの切り替え方は交代して一旦離れる・頭を冷やす・「今だけ」と割り切ること
- イライラした後の罪悪感は、頑張っていた証拠と捉え直すのも一つの方法
- 具体的な対応方法を見直すことで、イライラする場面自体を減らせることもある
夜泣きや寝かしつけは大変ですが、必ず終わりが来ます。その大変さも含めて、今しかない時期として楽しんでもらえたら嬉しいです。

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