CuboAiの口コミ・評判は?実際に使ってみて感じたこと
YU
YUです。見守りカメラ「CuboAi(キューボエーアイ)」の購入を検討している方から「口コミ・評判が気になる」という声をよく聞きます。
公式サイトの説明は良いことばかり書いてある気がして、実際に使った人の正直な感想が知りたい…
YU
わが家は
「ベビーベッドはいらない?」 の記事でも少し触れましたが、ベビーベッドのマットレス下にCuboAiのセンサーパッドを設置して実際に使っています。この記事では、良かった点だけでなく気になった点まで、正直にお伝えします。
この記事では、次のことが分かります。
CuboAiの基本機能
実際に使って「助かった」と感じた具体的な場面
正直に気になった点(誤検知・価格面)
CuboAiが向いている家庭の特徴
CuboAiとは?基本機能をチェック
CuboAiは、AIによる見守り機能を備えたベビーモニター(見守りカメラ) です。カメラ本体とセンサーパッド(マットレス下に設置するタイプ)を組み合わせて使う製品で、スマホアプリから赤ちゃんの様子をリアルタイムで確認できます。
CuboAiの主な機能
顔が覆われていないか・うつ伏せ寝の検知とアラート通知
泣き声の検知とアラート通知
センサーパッドによる体動(微動)検知
夜間でも見られるナイトビジョン(赤外線)
外出先・別室からもスマホで映像確認可能
夜間の睡眠分析(睡眠時間・睡眠周期の記録)
部屋の温度・湿度の測定
雨音等、寝かしつけ用の音楽・サウンド再生
HIRO
要するに「カメラで映像を見る」だけじゃなく、「センサーで体の動きを検知してアラートを出す」というのがCuboAiの特徴なんだよね。
実際に使って「助かった」と感じた場面
YU
実際に使ってきた中で、特に助かったと感じた場面が4つあります。
①うつ伏せ・体動の検知アラートで異変に気づけた
YU
第一子ということもあって、夜中に「ちゃんと息をしているだろうか」と心配になり、親の方が眠れなくなってしまうことがありました 。
YU
うつ伏せになっていたり、体の動きが一定時間なかったりすると、アプリにアラートが来ます 。寝ている間ずっと赤ちゃんを見ているわけにはいかないので、この通知で異変に気づけたのは大きな安心材料でした。
HIRO
「アラートが鳴らなければ大丈夫」と分かるだけで、親の側の不安がかなり減るんだよね。
②外出先・別室からスマホで様子が見られて安心した
YU
別室で家事をしている時や、ちょっとした外出先からでも、スマホで寝室の様子を確認できます 。「今どうしてるかな」と気になった時にすぐ見られるのは、添い寝だけでは得られない安心感でした。
③夜間の暗闇でも映像が見えて安心だった
YU
夜、部屋を暗くしていても、ナイトビジョン機能で映像がしっかり見えます 。真っ暗な中で物音がした時に、わざわざ電気をつけずに確認できるのは地味に助かるポイントでした。
④温度・湿度が数値で分かり、寝かしつけの音楽も使える
YU
実は一番重宝しているのは、部屋の温度・湿度を測定してくれる機能 かもしれません。赤ちゃんが快適に眠るためには温度・湿度の管理が大事なのですが、その数値が定量的に見えるので、それを見た上でエアコンをつけるかどうかを判断できる のがありがたいです。
YU
あわせて、寝かしつけ用の音楽・サウンドを流せる機能 もよく使っています。雨音等、いくつかの種類の音を出せるので、寝かしつけの時間に重宝しています。
HIRO
この4つは、公式サイトのスペック表だけ見ていても「実際どれくらい便利なのか」はピンとこないところだよね。使ってみて初めて実感した部分が大きいかな。
正直に気になった点:誤検知と価格面
YU
良い点だけを並べると宣伝のようになってしまうので、気になった点も正直にお伝えします。
誤検知があった
YU
赤ちゃんが特に動いていないのに、アラートが鳴ることが何度かありました 。最初は「何かあったのか」と焦りましたが、慣れてくると「また誤検知か」と見分けがつくようになります。とはいえ、夜中に何度もアラート音で起こされるのは正直ストレスに感じる場面もありました。
価格が高いと感じた・月額プランが気になった
YU
本体価格自体が、一般的なベビーモニターと比べると高めです 。さらに、一部の機能(睡眠分析の履歴等)はプレミアムプランという月額課金の対象になっており、無料で使える範囲との違いを事前に確認しておく必要があります。
YU
ただ、わが家は購入してから3年以上使い続けています 。長く使う前提で1日あたりの金額に換算すると、負担はかなり小さくなる感覚で、正直「もう元は取れている」という印象です。
HIRO
最初の価格だけを見ると高く感じるけど、使う期間まで含めて考えると印象が変わるポイントだよね。
センサーパッドの設置がやや難しかった
YU
センサーパッドをマットレスの下に敷くと、その厚みで少し膨らみができてしまいます 。センサーがうまく検知できる状態を保ちつつ、できるだけベッドの寝床面を平らにする、というバランスの調整には少しコツが要りました。
CuboAiはこんな家庭に向いている
YU
ここまでの内容を踏まえると、CuboAiが向いている家庭の特徴は次のようになります。
CuboAiが向いている家庭
赤ちゃんと別室・別フロアで寝ることが多く、様子をスマホで確認したい家庭
うつ伏せ寝や体動の検知アラートが欲しい家庭
多少の誤検知や月額プランのコストより、安心感を重視したい家庭
YU
常に赤ちゃんのそばにいられる環境で、映像確認だけで十分という場合は、価格を抑えたシンプルなベビーモニターという選択肢もあります。
HIRO
ただ、「うつ伏せ寝が心配」「別室でも様子を見ていたい」のどちらか一つでも当てはまるなら、CuboAiを選んで後悔はしません。
(省略・リポジトリ内の生HTML、楽天/Amazon/Yahoo!ショッピングのカエレバウィジェットをそのまま使用)
よくある質問
Q. CuboAiの誤検知は頻繁に起きる?
A. わが家では時々、動いていないのにアラートが鳴ることがありました。頻度は個体や設置環境によって差がある可能性があるため、絶対的な指標ではなく「稀に誤検知がある」という前提で使うのがおすすめです。
Q. CuboAiは月額プランに入らないと使えない?
A. 基本的な見守り機能(アラート通知・映像確認)は無料プランでも使えます。睡眠分析の履歴等、一部の機能はプレミアムプラン(月額課金)の対象となるため、必要な機能の範囲を事前に確認しておきましょう。
Q. センサーパッドは必須?
A. センサーパッドは体動検知に使う付属品で、カメラ単体でも映像確認・うつ伏せ検知等は利用できます。より細かい体動まで検知したい場合にセンサーパッドを併用する位置づけです。なお設置時はパッドの厚みでマットレスに多少の膨らみが生まれるため、検知精度とベッドの平らさのバランスを見ながら設置する必要があります。
まとめ
この記事のポイント
CuboAiはうつ伏せ検知・体動検知・スマホ連携等の機能を備えた見守りカメラ
外出先や夜間の暗闇でも様子が確認できる点が実際に助かった
温度・湿度の測定や寝かしつけの音楽機能も日常的に重宝している
価格は高めだが3年以上使い続けており、1日あたりに換算すると負担は小さい
一方で誤検知やセンサーパッドの設置の難しさは正直に気になった
多少のコスト・誤検知より安心感を重視したい家庭に向いている
YU
気になった点も含めて、ありのままをお伝えしました。実際に使うかどうかの判断材料にしていただければと思います。
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