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ポータブル電源は小型・コンパクトで足りる?大容量を選んだわが家の理由

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YU

30代女性で夫と3歳の子どもと3人暮らし。実体験をもとに役に立つ情報を発信します。 仕事は大手企業にて給与計算・産休育休相談など労務領域を担当。夫婦でサイドFIREを目指しています。

小型・コンパクトなポータブル電源でも足りる?

YU
YUです。ポータブル電源を調べていると、大容量モデルの価格の高さに驚いて、「もっと小型・コンパクトなモデルでいいのでは?」と思う方も多いと思います。
大きいモデルは高いし場所も取る…小型・コンパクトなものでも防災には十分じゃないの?
YU
実はわが家も、最初は小型モデルで十分かなと考えていました。この記事では、小型モデルのメリットと、最終的に大容量モデルを選んだわが家の理由を紹介します。
HIRO
どちらが正解というより、「何を動かしたいか」で答えが変わる話。わが家の判断プロセスが、選ぶ際の参考になればうれしいな。

この記事では、次のことが分かります。

  • 小型・コンパクトモデルのメリット
  • 小型モデルで足りるケース、足りないケース
  • わが家が最終的に大容量モデルを選んだ理由

小型・コンパクトモデルのメリット

小型・コンパクトなポータブル電源(目安として〜300Wh級)には、価格が抑えられる・軽くて持ち運びやすい・置き場所に困らないという明確なメリットがあります。スマホやモバイルバッテリーの充電、停電時の最低限の照明確保程度であれば、小型モデルでも十分にカバーできます。

HIRO
避難時に持ち出す「一次持ち出し品」として考えるなら、軽くてコンパクトなモデルの方が向いている場合もあるよ。

小型モデルで足りないケースとは

一方で、冷蔵庫・エアコンのような消費電力の大きい家電を動かしたい場合、小型モデルでは容量・出力ともに不足することがあります。特にエアコンは起動時に定格よりも大きな電力を必要とするため、小型モデルでは瞬間的な出力不足で動かせないケースも少なくありません。家電別の容量の目安は「防災用ポータブル電源の容量は何Whあればいい?家電別の目安で分かる選び方」で詳しく解説しています。

わが家の場合:最初は小型モデルで十分だと思っていた

HIRO
実は僕は、最初は小型の1000Whクラスくらいでいいかなと思っていたんだ。
YU
それが、なぜ最終的に2000Whクラスの大容量モデルになったんですか?
HIRO
以前話した通り、娘の熱中症への心配が購入のきっかけだった。エアコンのような大型家電まで動かすことを考えると、やっぱり大きいものにしたほうがいいと考え直したんだ。確かに値段は高いけど、一度買えば長く安心を買えるものだから、購入費用を使う年数の日数で割ってみれば1日あたりの負担は大したことがない、と捉えて目をつむって購入を決めたよ。

YU
「1日単位で割れば大したことがない」という考え方、家計的にもすごく納得できます。最初に欲しいと言い出した経緯や、家族での話し合いの詳しい内容は「ポータブル電源は防災に必要か?3歳の娘のために10万円超えの実機を選んだ理由」で紹介しています。

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よくある質問

Q. 小型モデルと大容量モデル、どちらを選ぶべき?

A. スマホ充電や照明程度なら小型モデルで十分です。冷蔵庫・エアコンのような大型家電まで動かしたい場合は、大容量・高出力のモデルを検討しましょう。

Q. 大容量モデルは重くて不便では?

A. 基本的には設置場所を動かさずに使うことが多くなるため、重量よりも「必要な出力を確保できるか」を優先して考えるのも一つの方法です。

Q. 予算が限られている場合はどうすればいい?

A. まずは「本当に動かしたい家電」を絞り込み、そこに必要な容量・出力から逆算するのがおすすめです。すべての家電をカバーしようとせず、優先順位をつけて選ぶのも一つの考え方です。

まとめ

この記事のポイント

  • 小型・コンパクトモデルは価格・持ち運びやすさがメリット、スマホ充電や照明程度なら十分
  • 冷蔵庫・エアコン等の大型家電を動かしたいなら、大容量・高出力モデルが必要
  • わが家も最初は小型モデルで十分だと考えていたが、熱中症対策の必要性から大容量モデルに変更した
  • 「1日単位で割れば大したことがない」という考え方で、心理的なハードルを下げるのも一つの方法

YU
何を守りたいかによって、必要な容量は変わってきます。わが家の判断プロセスが、選ぶ際の参考になればうれしいです。

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