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ツクリオとナッシュ・ミールキットの違いは?わが家がツクリオを選んだ理由

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YU

30代女性で夫と3歳の子どもと3人暮らし。実体験をもとに役に立つ情報を発信します。 仕事は大手企業にて給与計算・産休育休相談など労務領域を担当。夫婦でサイドFIREを目指しています。

ツクリオとナッシュ・ミールキットの違いは?

YU
YUです。冷凍弁当の「ナッシュ」も候補に挙がりますよね。

宅食サービスを検討していると、ミールキット系のサービスも候補に挙がってくるのではないでしょうか。わが家はツクリオ(旧つくりおき.jp)を選びましたが、実はナッシュもミールキットも実際に使ったことはありません。

この記事では、正直に「使ったことはない」とお伝えした上で、当時わが家がどう考えてツクリオを選んだのか、その理由をお伝えします。

HIRO
検討した時の考え方として参考にしてもらえたら。

この記事では、次のことが分かります。

  • ツクリオ・ナッシュ・ミールキットのサービスとしての違い
  • わが家がナッシュではなくツクリオを選んだ理由
  • わが家がミールキットではなくツクリオを選んだ理由

3つのサービスの違いをおさらい

HIRO
まず、それぞれのサービスがどういうタイプなのか整理しておこう。

サービスタイプ届く状態食べるまでの手間
ツクリオ手作り惣菜の冷蔵宅配冷蔵・主菜と副菜が個別のパックそのまま並べる、または温めるだけ
ナッシュ(冷凍弁当の一例)1皿完結型の冷凍弁当冷凍・1皿にワンプレートで完結電子レンジで温めるだけ
ミールキット調理前の食材+レシピのセット冷蔵・カット済み食材+調味料自分でフライパン等を使って調理する
YU
大きな違いは「主菜と副菜が分かれているか」「調理の工程が残るか」の2点です。

この違いが、わが家の選択に直結しました。

わが家がナッシュではなくツクリオを選んだ理由

HIRO
ナッシュは使ったことはないけど、検討した時はこう考えていたよ。

「ナッシュは、悪くないけど、1皿にまとまっているタイプだと思う。僕はご飯や味噌汁は自分で作るので、それに合わせる主菜と副菜だけあれば十分だった。だからナッシュではなくツクリオを選んだ」

ナッシュのような1皿完結型の冷凍弁当は、ご飯もおかずもすべてそのプレートの中で完結するのが特徴です。それ自体は便利なのですが、わが家はもともとご飯と味噌汁を自分たちで用意する習慣があったので、「主菜+副菜」というパーツで届くツクリオの方が、普段の食卓にそのまま組み込みやすいと感じました。

どちらが優れているという話ではなく、「自分たちがどこまで自炊しているか」で向き不向きが変わります。

すでにご飯やお味噌汁を炊飯器・鍋で用意する習慣がある家庭は、ツクリオのようにおかずだけ届くタイプの方が組み合わせやすく、それすら用意する余裕がない日は、ナッシュのような1皿完結型の方が手間なく食卓が整うはずです。

わが家がミールキットではなくツクリオを選んだ理由

YU
ミールキットも使ったことはありませんが、当時こう考えていました。

「ミールキットは簡単でも自分で作るのはめんどくさかった。特に妻(YU)は料理が苦手なので、火を使うこと、またそれによって洗い物が出ること自体に抵抗がある。だからミールキットではなく、すでに作られているものを考えていた」

正直に言うと、私(YU)は料理があまり得意ではありません。ミールキットは食材が最初からカットされていて手順もシンプルとはいえ、フライパンで炒める・煮るといった調理工程自体は残ります。その工程と、調理後の洗い物が発生すること自体が、私にとってはハードルでした。

「時短にはなるけれど、ゼロにはならない」というのがミールキットの位置づけだと思います。

その点、ツクリオはすでに調理済みの状態で届くため、洗い物もほとんど発生しません。「調理という工程自体をなくしたい」というニーズには、ミールキットよりもツクリオの方が合っていました。

ツクリオが「義務をなくす」と訴求している理由

HIRO
そのまま食卓に並べれば、夕食作りが5分で完了するんだよ。

ツクリオは調理経験豊富なシェフと管理栄養士が監修し、専用キッチンで手作りした惣菜を毎週冷蔵で届けてくれるサービスです。

ツクリオがなくしてくれる「4つの義務」

  • 献立を考える義務
  • 買い物に行く義務
  • 調理する義務
  • 後片付けする義務
YU
この「義務をなくす」という考え方、実際に使っていて実感があります。

特に献立を考える工程がなくなるのが想像以上に大きくて、「今日何を作ろう」と毎日悩む時間そのものがなくなるのは、精神的な負担がかなり減りました。空いた時間を娘との時間に使えるのは、共働き家庭にとって本当にありがたいポイントです。

HIRO
プロの味と家庭の優しさを両立している点も特徴だよ。

お子様でも安心して食べられる、管理栄養士監修のやさしい味付けも特徴です。

初回限定4,000円引きキャンペーン

ツクリオには初回限定の割引キャンペーンがあり、4人前×週3食プラン・4人前×週5食プランのいずれも対象で、初回注文時に4,000円引きになります(お一人様一度限り、指定クーポンの適用が必要)。

HIRO
申し込み前に公式サイトで最新の対象プランを確認してね。

キャンペーン内容は予告なく変更・終了することもあるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新の対象プラン・条件を確認することをおすすめします。

調べた範囲では、4人前×週5食プランの場合、公式サイトでは「1食あたり848円〜」という表記が使われていますが、実際は2回目以降が1食あたり798円(週15,960円÷20食)、初回特典が適用される場合はさらに1食598円(週11,960円÷20食)まで下がるようです。

よくある質問

Q. ナッシュ・ミールキットの方が向いている人もいる?

A. はい。ご飯・汁物も含めて1皿で完結させたい方はナッシュのような冷凍弁当、自分で調理する過程も楽しみたい方はミールキットの方が向いていると思います。わが家は「主菜+副菜だけあれば十分」「調理・洗い物自体をなくしたい」という考えだったため、ツクリオを選びました。

Q. わが家は本当にナッシュ・ミールキットを使ったことがない?

A. はい、実際に利用したことはありません。この記事は、当時比較検討していた時の考え方を正直にお伝えする内容です。

Q. 初回キャンペーンはどのプランが対象?

A. 記事執筆時点では4人前×週3食プラン・4人前×週5食プランの両方が対象とされています。内容は変更されることがあるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。

まとめ

この記事のポイント

  • ナッシュは1皿完結型、ツクリオは主菜+副菜が個別に届くタイプ
  • ミールキットは調理・洗い物の工程が残る、ツクリオはそのまま食卓に並べられる
  • わが家はどちらも使ったことはないが、この違いを理由にツクリオを選んだ
  • 初回は4人前×週3食・週5食プランの両方が4,000円引きの対象(要最新確認)

YU
どのサービスが合うかは、家庭の自炊習慣や「なくしたい家事」によって変わります。

わが家の考え方が、みなさんの宅食サービス選びの参考になれば嬉しいです。

ツクリオ公式サイトを見る

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HIRO
料金の詳細は「ツクリオの料金・値段はいくら?」もあわせて読んでみてね。




  • この記事を書いた人

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30代女性で夫と3歳の子どもと3人暮らし。実体験をもとに役に立つ情報を発信します。 仕事は大手企業にて給与計算・産休育休相談など労務領域を担当。夫婦でサイドFIREを目指しています。

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