「買ってはいけないメーカー」って本当にあるの?




この記事では、次のことが分かります。
- 避けた方がいいメーカーに共通する特徴
- 安すぎるモデルに注意が必要な理由
- 購入前に確認しておきたいチェックリスト
特徴①:特定商取引法の表記があいまい・海外のみの拠点
ECサイトで販売ページを開いたら、「特定商取引法に基づく表記」に会社の住所・電話番号がきちんと記載されているかを確認しましょう。記載がない、または運営元の所在地が海外のみで日本国内に支社や正規代理店がない場合は注意が必要です。

特徴②:回収サービスがなく「売りっぱなし」の傾向
信頼できるメーカーの多くは、不要になったポータブル電源の回収サービスを用意しています。一方、「買ってはいけないメーカー」とされる製品の中には回収サービスがなく、いざ処分したい時に自治体でも引き取ってもらえず、不用品回収業者に高額な処分料を払わなければならないケースがあると言われています。

特徴③:保証期間が無い・極端に短い
保証期間がない、または極端に短いメーカーの製品は、故障や不具合、万が一の事故が起きても保証期間内でなければ対応してもらえないリスクがあります。ポータブル電源は決して安い買い物ではないので、保証年数はしっかり確認しておきたいポイントです。
特徴④:相場からかけ離れて安すぎる
ポータブル電源の価格は、おおよそ「容量(Wh)あたりの単価」で相場感をつかむことができます。目安となる単価を大きく下回る、極端に安いポータブル電源は、バッテリーの品質や安全性が十分でない可能性があるとされています。
購入前のチェックリスト
- 特定商取引法の表記に、住所・電話番号が明記されているか
- 日本国内に拠点・正規代理店があるか
- 回収サービス・処分方法が案内されているか
- 保証年数が十分か(1〜2年以上が一つの目安)
- 相場からかけ離れて安すぎないか

保証年数や特定商取引法の表記は公式サイト
でも確認できます。
わが家がJackeryを選んだ理由

よくある質問
Q. 安いポータブル電源は全部危険?
A. 一概には言えません。ただし相場からかけ離れて極端に安いモデルは、品質・安全性が十分でない可能性があるため、特定商取引法の表記や保証内容を確認した上で判断することをおすすめします。
Q. どこで「特定商取引法に基づく表記」を確認できる?
A. 通常、ECサイトの商品ページやショップページの下部にリンクがあります。会社名・住所・電話番号・返品条件等が記載されているか確認しましょう。
Q. Jackeryのような海外ブランドは安全?
A. 日本法人があり、正規販売店・正規のアフィリエイト提携等で実績が確認できるブランドであれば、安心材料の一つになります。詳しくはこちらの記事もご覧ください。
まとめ
この記事のポイント
- 特定商取引法の表記があいまい・海外拠点のみのメーカーは要注意
- 回収サービスがなく売りっぱなしのメーカーは、処分時に困る可能性がある
- 保証期間が無い・短いメーカーは万一の際に対応してもらえないリスクがある
- 相場からかけ離れて安すぎるモデルは品質・安全性に注意

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