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クラウドリンクス(CloudLinks)の評判は?中小企業診断士向け案件やスカウトのコツを解説

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HIRO

30代の経済産業省登録の中小企業診断士。日々の家計の節約術・決算資料から投資に役立つポイント解説を発信します。 妻と二人暮らし。夫婦でサイドFIREを目指してます。

中小企業診断士に合格して登録したはいいものの、副業のツテがなくて何から始めればいいか分からない・・・

この記事では、中小企業診断士になったばかりで、副業の案件獲得に悩んでいる方や、これから診断士を目指す方に向けて、副業ポータルサイト「クラウドリンクス(CloudLinks)」について詳しく紹介していきます。

クラウドリンクスへの登録を検討しているけど、

  • 実際どんな案件が出ているのか知りたい
  • 評判や特徴を見てから登録するか決めたい
  • 登録方法や案件獲得までの流れを知りたい
  • スカウトを受けやすくするコツがあれば知りたい
HIRO
はじめまして。本サイトを運営している中小企業診断士のHIROと申します。

令和2年度の試験で中小企業診断士に合格し、東京都中小企業診断士協会(支部は非公開)に属する30代の企業内中小企業診断士です。

合格直後にツテがなく副業に苦労した経験から、副業ポータルサイトに登録し、今では様々な案件に取り組んでいます。

合格したばかりの頃は、周りに診断士の知人もおらず、案件情報も全く入ってこない状態でした。そんな状況を変えてくれたのが、クラウドリンクスへの登録です。

僕自身の利用経験も踏まえて、詳しく紹介していきますので、最後までどうぞよろしくお願い致します。

合格したばかりの診断士が案件を獲得しづらい理由

クラウドリンクスの説明に入る前に、なぜ合格・登録したばかりの中小企業診断士は、案件獲得に苦労しやすいのかを整理しておきます。

以下の記事でも詳しく紹介していますが、中小企業診断士の副業は大きく5種類に分類できます。

関連記事:中小企業診断士の副業で年収アップ!土日祝日のリモート稼働でコンサル案件は可能?

  • 資格講座の添削や講師
  • 補助金の申請支援
  • 記事や本の執筆
  • 研修・セミナーの講師
  • コンサルティング支援

この中で、補助金支援・執筆・研修講師・コンサルティング支援の多くは、先輩診断士からの紹介や、出身受験校とのつながりが前提になっています。

つまり、「診断士の知人がいない」「出身予備校との接点が薄い」という方は、そもそも案件情報が入ってくる導線を持てていないことが多いのです。

実際、企業内診断士のコンサルティング業務の実施率は約3割にとどまるという調査結果もあり、「資格は取ったが、案件に繋がる入り口がない」という悩みは、決して珍しいものではありません

HIRO
僕自身、合格した当初は診断士の知人がほとんどおらず、協会のイベントに参加してみても、すぐに案件に繋がるわけではありませんでした。

そんな中で出会ったのが、企業側からスカウトが届く仕組みを持つクラウドリンクスでした。

クラウドリンクス(CloudLinks)とは?

クラウドリンクスは、東証プライム上場のクラウドワークス社が運営する、ハイクラス人材向けの副業マッチングサービスです。

エンジニアやデザイナーだけでなく、中小企業診断士のような専門資格を持つ人材向けの案件も豊富に扱っているのが特徴です。

一般的なクラウドソーシングサービスとの違い

クラウドソーシングというと、不特定多数のワーカーが案件に応募する「早い者勝ち・価格競争」型のサービスをイメージする方も多いと思います。

一方でクラウドリンクスは、プロフィールを見た企業側からオファーが届く「スカウト型」のサービスです。

自分から案件を探して応募合戦をする必要がなく、中小企業診断士という肩書や実務経験を評価してくれる企業とマッチングしやすいのが、大きな違いと言えます。

クラウドリンクスの特徴

  1. 登録利用料は完全無料
  2. 企業との直接契約でマージンが発生しない
  3. 週5時間〜、フルリモート案件も多数
  4. プロフィールを見た企業から直接スカウトが届く
  5. エンジニア・デザイナー・マーケティングなど幅広い職種を扱う

他の副業ポータルだと、間に代理店やエージェントが入ってマージンを引かれることも多いのですが、クラウドリンクスは企業との直接契約が基本なので、その分報酬が高くなりやすいのが魅力です。

他の案件獲得ルートとの比較

先ほど触れた「先輩診断士からの紹介」「出身予備校ルート」と比べて、クラウドリンクスがどう違うのかを整理しておきます。

先輩診断士からの紹介ルート

報酬水準は高くなりやすい一方、そもそも紹介してくれる知人がいないと始まりません。合格したばかりの方には、正直ハードルが高いルートです。

出身予備校ルート

添削や講師の案件を獲得しやすい一方、報酬は比較的低め。また出身予備校との相性やタイミングにも左右されます。

クラウドリンクスのようなスカウト型ポータル

知人や出身予備校とのツテが一切なくても、プロフィールを充実させるだけでスタートラインに立てるのが最大の強みです。

紹介ルートを持たない方にとっては、実質的に一番始めやすい選択肢と言えるでしょう。

中小企業診断士向けの案件例

クラウドリンクスに掲載される案件は、企業によって内容も報酬も様々ですが、中小企業診断士のプロフィールに対しては、大きく分けて以下のような案件でスカウトが届くことが多いです。

1. 経営企画・事業計画策定の壁打ち相手

スタートアップや中小企業の経営者から、事業計画のブラッシュアップや壁打ち相手として声がかかるケースです。

  • 稼働時間の目安:週1〜2時間程度のオンライン面談ベース
  • 向いている人:企業経営理論・財務会計の知識に自信がある方

本業と両立しやすく、診断士になったばかりの方でも取り組みやすい案件です。

2. 補助金・助成金の申請サポート

小規模事業者持続化補助金や事業再構築補助金など、申請書類の作成支援を求める案件です。

  • 稼働時間の目安:着手から採択まで数週間〜数ヶ月単位
  • 向いている人:診断士試験の知識をそのまま活かしたい方

診断士試験の知識がそのまま活きる領域なので、合格したばかりの方でも取り組みやすい案件と言えます。

3. 業務改善・DX推進のスポットコンサル

製造業の運営管理や、バックオフィスのDX推進など、特定テーマに絞ったスポットコンサル案件です。

  • 稼働時間の目安:週数時間〜、案件により変動
  • 向いている人:本業の業界知識と組み合わせられる方

本業の業界知識と組み合わせられると、スカウトが届きやすくなる傾向があります。

4. 財務・資金調達に関するアドバイザリー

資金繰り表の整備や、金融機関向け説明資料の作成支援など、財務領域に特化した案件です。

  • 稼働時間の目安:スポット対応が中心
  • 向いている人:金融機関出身や経理・財務の実務経験がある方
HIRO
僕自身も登録後、本業で培った運営管理の知識を活かせる製造業向けの案件でスカウトをいただき、参画したことがあります。

プロフィールに得意領域を明記しておくと、それに合ったスカウトが届きやすくなる印象です。

クラウドリンクスのメリット・デメリット

メリットとして挙げられやすいのは「登録だけなら無料でリスクがない」「フルリモート案件が多く本業と両立しやすい」という点です。

一方で、「スカウトが来るまで時間がかかることがある」「プロフィールの内容次第でスカウト数に差が出る」という点は、事前に理解しておいた方がよいでしょう。

このあたりを踏まえて、メリット・デメリットを整理しておきます。

ココがおすすめ

  • 登録利用料が無料でリスクがない
  • 企業との直接契約で高単価が期待できる
  • 週5時間〜のライトな案件から始められる
  • スカウト制なので自分から探し回る必要が少ない
  • 紹介ルートがなくても始められる

ココがダメ

  • スカウトが届くまで時間がかかることがある
  • プロフィールの充実度によって案件数に差が出やすい
  • 実務経験が浅いと専門性をアピールしづらい
  • 必ず案件が獲得できるとは限らない

デメリットの多くは、プロフィールの書き方次第である程度カバーできます。次の章で、スカウトを受けやすくするための具体的なコツを紹介します。

スカウトを受けやすくするプロフィール作成のコツ

登録するだけでスカウトが自動的に届くわけではありません。プロフィールの充実度が、スカウト数を大きく左右します。

1. 資格名だけでなく得意領域まで書く

「中小企業診断士」だけでなく、財務・運営管理・マーケティングなど、自分の得意分野まで具体的に書くことが大切です。

2. 本業の業界・職種経験を明記する

診断士としての知識に加えて、本業で培った業界知識や職種経験を組み合わせて書くことで、企業側がイメージしやすくなります。

3. 対応可能な稼働時間・曜日を具体的に書く

「週末のみ対応可能」「平日夜20時以降なら対応可」など、対応できる時間帯を具体的に書いておくと、企業側もオファーを出しやすくなります。

4. 実績や取り組んできたことを棚卸しして書く

診断士としての実績がまだ少なくても、本業でのプロジェクト経験や、実務補習で取り組んだテーマなどを棚卸しして書いておくと、判断材料が増えます。

HIRO
僕は本業の業界・職種に加えて、診断士の勉強で得た知識のうち、特に得意な分野(財務・運営管理など)を明記しています。

具体的に書くほど、マッチする案件のスカウトが届きやすくなる印象です。

登録方法と使い方の流れ

登録から案件参画までの流れは、とてもシンプルです。

1. 無料会員登録

公式サイトから、名前やメールアドレスなど基本情報を入力するだけで登録が完了します。

2. プロフィールの充実

前章で紹介したポイントを意識しながら、プロフィールを充実させましょう。

3. スカウトを待つ・気になる案件に応募

プロフィール登録後は、企業からのスカウトを待つのが基本スタイルです。気になる案件があれば、こちらから応募することも可能です。

4. カジュアル面談

企業とのカジュアル面談を経て、業務内容・稼働時間・報酬などのすり合わせを行います。契約内容や報酬は案件ごとに個別に決まるので、この段階でしっかり確認しておきましょう。

5. 契約・案件参画

双方合意すれば、業務委託契約を結んで案件がスタートします。副業で得た報酬は、確定申告が必要になるケースが多いので、忘れずに対応しましょう。

よくある質問

登録に費用はかかりますか?

いいえ、登録・利用ともに無料です。案件が成立した際の手数料も、企業側が負担する仕組みのため、登録者側の費用負担はありません。

本業の会社にバレませんか?

登録したこと自体が、勤務先や第三者に通知される仕組みはありません。ただし、副業を始める前に、必ずご自身の会社の就業規則で副業の可否を確認しておきましょう。

実務経験が少なくても案件はありますか?

案件によりますが、経営企画の壁打ちや補助金申請サポートなど、診断士試験の知識をそのまま活かせる案件もあるため、実務経験が浅い方でも挑戦しやすい案件はあります。

本業が忙しくても続けられますか?

週5時間〜のライトな案件も多いため、本業の繁閑に合わせて稼働量を調整しやすいのが特徴です。

スカウトが来ない場合はどうすればいいですか?

プロフィールの内容を見直すのが一番の近道です。得意領域や稼働可能時間を、より具体的に書き直してみてください。

クラウドリンクスはこんな方におすすめ

  • 診断士に合格したばかりで、副業のツテがない方
  • 本業と両立できる範囲で、無理なく副業を始めたい方
  • 企業との直接契約で、マージンを抑えた報酬を得たい方
  • まずはリスクなく登録して、スカウトの様子を見てみたい方

登録したこと自体は誰にも知られませんし、登録は無料なのでノーリスクです。

まずは登録して、どんなスカウトが届くか試してみる、という一歩を踏み出してみてください。

「CloudLinks(クラウドリンクス)」に無料会員登録するにはこちら

まとめ

  • 合格したばかりの診断士は、紹介ルートがないと案件獲得に苦労しやすい
  • クラウドリンクスはスカウト型なので、ツテがなくてもスタートラインに立てる
  • プロフィールの充実度がスカウト数を左右するので、得意領域は具体的に書く
  • 登録・利用は無料なので、まずは試してみる価値がある

なお、中小企業診断士の副業全般(資格講座の添削・補助金申請・執筆・研修講師・コンサルティング支援)については、以下の記事でも詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

関連記事:中小企業診断士の副業で年収アップ!土日祝日のリモート稼働でコンサル案件は可能?

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