防災グッズのリスト、結局何を揃えればいいの?


この記事では、次のことが分かります。
- 持ち出しリュック・自宅備蓄・トイレ・車・家具の転倒防止・電源、6カテゴリの備えの全体像
- わが家が実際に揃えている数量・商品の具体例
- 備えを見直す上で気をつけたいポイント
① 持ち出しリュックと自宅備蓄

具体的な品目・数量は、以前「防災リュックの中身は?3人家族が実際に持ち出し・備蓄しているものを全公開」で写真つきで公開しているので、そちらを参考にしてみてください。モバイルバッテリーはあえて持ち出しリュックに入れず、自宅の電源確保は据え置き型のポータブル電源に役割分担しています。
わが家が選んだポータブル電源
は公式サイトで詳細を確認できます。
② トイレ

簡易トイレの選び方は「防災グッズにトイレは必要?簡易トイレの選び方とわが家が常備しているもの」で詳しく紹介しています。
③ 車

詳しくは「防災グッズは車にも必要?備えておきたいアイテムと保管のコツ」で解説しています。
④ 家具の転倒防止

使い分けの詳細や、突っ張り棒だけでは効果が限定的なケースについては「家具の転倒防止対策は必要?わが家が実際にやっている転倒防止グッズを紹介」で紹介しています。
⑤ 電源

100均・無印良品との付き合い方

詳しくは「防災グッズは100均で揃う?ダイソー・セリアを実際に使ってみて感じたこと」・「防災グッズは無印良品で揃う?ローリングストックできるわが家の実物レビュー」で、それぞれの使い分けを紹介しています。
揃えたら終わりではない。わが家が「いらなかった」と気づいた反省

この反省点は「防災グッズで「いらなかった」と感じるものは?わが家がローリングストックで学んだ反省点」で詳しく紹介しています。リストを揃えることと同じくらい、定期的な見直しも大切だと感じています。
わが家の防災グッズリスト(まとめ表)
カテゴリ別・わが家の防災グッズリスト
- 持ち出しリュック: 水・食料/トイレ衛生/雨・防寒・睡眠/避難・作業用品/子ども・移動の5カテゴリ
- 自宅備蓄: 水51.7L(約5.7日分)・主食約24食分(ツナ缶・レトルト・惣菜缶・汁物等)
- トイレ: 簡易トイレ(シートイレ)50回分パックを常備
- 車: 飲料水・非常食・防寒具・携帯トイレの基本4アイテム
- 家具の転倒防止: 突っ張り棒(冷蔵庫・食器棚)・耐震ジェルマット(トースター・食洗機・電子レンジ)・ベルト式金具(テレビ台)
- 電源: ポータブル電源(定格容量2042Wh)+ソーラーパネル
よくある質問
Q. 防災グッズはまず何から揃えればいい?
A. 優先度で言えば、命に直結する「水・食料・トイレ」がまず基本です。そのうえで、住まいの状況にあわせて家具の転倒防止・車の備え・電源確保等を順に整えていくのがおすすめです。一度に全部揃えようとせず、できるところから少しずつ進めるので十分です。
Q. 100均だけで防災グッズは揃う?
A. 一通り揃えることはできますが、商品をそれぞれ探すのに時間がかかり、品質面でも不安が残る場合があります。足りない1〜2品を補完的に買い足す使い方がおすすめです。詳しくは100均の記事で紹介しています。
Q. 防災グッズは一度揃えたらそのままでいい?
A. いいえ、賞味期限や子どもの成長にあわせて定期的な見直しが必要です。わが家も点検して初めて「いらなかったもの」に気づきました。詳しくは反省点の記事で紹介しています。
まとめ
この記事のポイント
- 防災グッズは「持ち出しリュック」「自宅備蓄」「トイレ」「車」「家具の転倒防止」「電源」の6カテゴリで考えると整理しやすい
- わが家は水51.7L・主食約24食分の自宅備蓄、簡易トイレ50回分等を目安に揃えている
- 100均・無印良品は「足りないものを補完する」使い方が向いている
- 揃えたら終わりではなく、賞味期限や子どもの成長にあわせた定期的な見直しが必要

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