【海外銀行11】HSBCのインターネットバンキングを使いこなす

各国のHSBCインターネットバンキングの使い方には共通している点が多く、慣れればスムーズに使えるようになります。

ログイン画面で、ユーザーネームを入力して次のページに進み、そこで第一パスワードとセキュリティデバイスのワンタイムパスワードを入力すればログインできます。

セキュリティデバイスとは、OTP(ワンタイムパスワード:一回だけ使えるパスワード)が表示される小さな機械です。

セキュリティデバイスではなく第二パスワードを選択することもできますが、こちらを選ぶとインターネットバンキングでできることに様々な制限がありますので、セキュリティデバイスが手元にあるときはそちらを選んでログインした方がいいと思います。

ちなみに、私は、日本、香港、マレーシアと3つの国でHSBCのプレミア口座を開設しましたが、すべて同じユーザーネームを設定しようとしたところで、それはできないと言われました。

登録の際に、他国のHSBCですでに登録されているユーザーネームはすべてはねられるようです。

パスワードは共通でも問題ありませんでした。

セキュリティデバイスは、HSBCならどの国でも同じかと思いきや、どれも違いました。

overseas-bank11-01
↑私が口座開設をした当時のセキュリティデバイス

上から順に、HSBC日本、HSBC香港、HSBCマレーシアのセキュリティーデバイスです。

HSBC日本とHSBCマレーシアのセキュリティデバイスは、単純にOTP(ワンタイムパスワード)を発行するだけのものですが、HSBC香港のセキュリティデバイスは電卓のように数字を入力できるようになっており、例えば海外送金する際に送金先の口座番号の下4桁を入力するなど、よりセキュリティが強化されていました。

HSBC香港では、このタイプのものに切り替わる前には、HSBCマレーシアと同じものが使われていたようです。

当時HSBC香港で使われていたセキュリティデバイスが最新のもので、現在はHSBCマレーシアも同じタイプのセキュリティデバイスになっています。

HSBC香港とHSBCマレーシアのインターネットバンキングはすべて英語表記なのですが、サポート業者から日本語マニュアルをもらっていますので、特に困ることはありません。

私がインターネットバンキングで普段使っている内容としては、国内送金、海外送金、外貨両替、定期預金の開設&解約程度ですが、どれもとてもスムーズにできています。

すべてインターネットバンキング上であっという間に手続きができるので、とても便利です。

HSBCはインターネットバンキングが使いやすいという意味で、他の銀行と比べて圧倒的な優位性があると思います。

シティバンクのインターネットバンキングはとても使いにくいとよく聞きますし、スタンダードチャータードはインターネットバンキング上ではできずに書類のやりとりが必要になることもあると聞きます。

私たち日本居住者が海外口座を持つということは、すなわちインターネットバンキングでの取引がメインになるということですから、やはりHSBCを選んで正解だったと思っています。

HSBCのインターネットバンキングを使いこなすことで、海外同士でもスムーズにお金のやりとりをすることができますから、HSBCの口座の価値は大きいと思います。

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