【海外銀行08】HSBCプレミアの最低預金額をおさえる方法

HSBCプレミア口座を持つメリットについてはお伝えしましたが、最低預金額がネックになります。

そこで、この最低預金額をおさえる方法をお伝えします。

実は、HSBCプレミアには、どこか1ヵ国で最低預金額の基準を満たす口座を持っていれば、他の国では最低預金額の基準なしでプレミア口座を開くことができるというルールがあります。

つまり、どこかの国のHSBCプレミア口座で最低預金額基準を満たしていれば、他の国のHSBCプレミア口座は預金額ゼロでも口座維持手数料なしで維持できるということです。

そして、HSBCプレミアの最低預金額の基準は国ごとに違います。

HSBC日本:1000万円 ※2012年12月末に閉鎖
HSBCシンガポール:20万シンガポールドル(約1200万円)
HSBC香港:100万香港ドル(約1000万円)
HSBCフィリピン:400万フィリピンペソ(約750万円)
HSBCニュージーランド:10万ニュージーランドドル(約600万円)
HSBC中国:50万元(約600万円)
HSBCマレーシア:20万リンギット(約500万円)
HSBCインドネシア:5億ルピア(約450万円) など

※レートは私が最初に口座を開いて送金した当時(2012年現在)のものです。

これらのことから、最低預金額の低い国でプレミア口座を開いてその口座をホームアカウントとすることで、他の国では最低預金額なしでプレミア口座を維持できるということです。

どの国の口座をホームアカウントに指定するかは、一言伝えるだけですぐに手続き完了です。

私の場合は、最初に開いた口座はHSBC日本のプレミア口座でした。

そこに一度1,000万円を預金したのですが、その後しばらくしてHSBCマレーシアでプレミア口座を開き、口座開設と同時にHSBCマレーシアのプレミア口座をホームアカウントにしてもらいました。

そして、すぐに手数料無料でHSBCマレーシアに500万円以上を送金しました。

もちろん、HSBCマレーシアのプレミア口座の最低預金額を満たすためです。

その後、HSBC香港でもプレミア口座を開きましたが、ホームアカウントはマレーシアのままにしてあります。

その理由は、私の持っているHSBCプレミア口座の中ではHSBCマレーシアのプレミア口座が最も最低預金額が低いからです。

私は、20万リンギット(預け入れ当時のレートで約500万円)で、HSBCプレミアの口座を維持しているのです。

さらに、この20万リンギットは定期預金にしてありますので、年3.5%の利子がついています。

日本の銀行に預けておくよりずっといいですね。

今後円安が進めば、この20万リンギットの価値はどんどん上がっていくことと思います。

そしておまけに、HSBCマレーシアからは不動産購入にあたって融資もうけていますので、プレミアの特典として外国人にも関わらず物件価格の85%の融資を優遇金利で受けることができています。

いいことづくしですね。

このように、最低預金額の低い国でHSBCプレミア口座を開き、そこをホームアカウントとすることによって、自分の使いたい他の国でも最低預金額なしでHSBCプレミア口座を開いてどんどん活用するというのが賢いやり方だと思います。

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