【サラリーマン12】サラリーマンが退職までに無理なく老後資金5,000万円以上を貯める方法

 前回、一般的なサラリーマンが毎月無理なく貯蓄に回せるお金は月5万円程度が基準になるというお話をしました。

毎月5万円の貯蓄は年間で60万円になります。

これを38年間貯め続けた場合、貯蓄総額は2,280万円になります。

老後にゆとりのある生活を送るために、退職金と年金以外に必要なお金は5,000万円程度だと言われていますので、これではとても足りません。

では、一般的なサラリーマンは老後のゆとりある生活をあきらめなければならないでしょうか。

そんなことはありません。

現在の銀行金利は限りなくゼロに近いですから、銀行に普通にお金を預けておいても利子はほとんどつきません。

そのため、サラリーマンが毎月5万円ずつ銀行にお金を積み立てていくだけで退職までに5,000万円を貯めることは不可能です。

しかし、少し視点を変えれば、サラリーマンが毎月5万円の積み立てで退職までに5,000万円以上を貯めることは可能です。

それは、銀行よりもずっと金利の高いところにお金を積み立てていくのです。

日本の銀行でも昔は金利10%という時代がありましたので、仮に年間10%の金利がつくところに毎月5万円(年間60万円)を積み立てていったらどうなるか、シミュレーションをしてみます。

 office-worker012‐01

25年後まで計算してみましたが、毎年60万円ずつ積み立てていくと、合計積立額は1,500万円です。

しかし、そこに毎年金利が10%ずつついていった場合、25年後の総資産額は6,500万円弱にまで膨れあがるのです。

これであれば、25年後に受け取ったお金に対してかかる税金を支払っても、間違いなく5,000万円以上のお金が残ることになります。

しかも、大学卒業後に就職してすぐの時期から38年間の継続積み立てではなく、35歳くらいから積み立てを始めたとしても60歳の段階で5,000万円以上を受け取れるのです。

ここまで読んで、「1,500万円のお金がどうして6,500万円ものお金に膨れ上がるの?」「そもそも今の時代に金利10%なんて無理でしょ。」と思われる方が多いかもしれません。

しかし、実はそんなことはありません。

実際に私はすでに毎月5万円ずつ積み立てて運用しています。

私の積み立てについて詳しくまとめておきますので、サラリーマンの方で退職までに無理なく老後資金5,000万円以上を貯めたい方は、ぜひご覧ください。
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