【サラリーマン01】サラリーマンのメリットとデメリット

日本人の大半は、学生生活の終了後に就職してサラリーマンになります。

家業を継ぐという人や起業するという人もいますが、それは全体の中のわずかな割合です。

家業を継ぐという選択肢のある人は少ないですし、起業のリスクは非常に大きいので、やはりどこかの企業に就職を希望するというのが一般的ですね。

中には、就職を希望していてもどこにも就職することができず、アルバイトや派遣社員として働く人もいます。

日本は長期のデフレによって、就職したくてもできないという人がずいぶん増えてしまいました。

しかし、大多数はどこかの企業や官公庁などに就職することになります。

そういう面では、正規職員として就職できた人はラッキーだと言えるでしょう。

■サラリーマンのメリット

希望の職種につけるかどうかや、大企業、中小零細企業、官公庁など就職先の良し悪しはあると思いますが、どういった就職先であれ、毎月決まった給料がもらえるところに就職できたなら生活は安定します。

また、福利厚生や様々な保障が受けられますから、そういう面でも安心感は大きいと思います。

サラリーマンになるということは、自分の生活の見通しが立ち、いざという時にもある程度の保障が受けられるという意味で、たいへん大きな安心を得られるということです。

これらは、家業を継いだり起業したりすることでは決して得られないものです。

この安心感と、安定した生活を送ることができるということが、サラリーマンになることの最大のメリットでしょうね。

もちろん、いつ倒産するかわからないような経営状態の会社やいわゆるブラック企業と言われるような会社に勤めていたらそうはいかないでしょうが、大手企業や官公庁などに勤めていれば、そうでない人たちと比べて大きなアドバンテージが得られるでしょう。

■サラリーマンのデメリット

サラリーマンには、安定した生活と引き換えに我慢しなければならないことも多々あります。

雇われの身である限り、経営者の方針上司の職務命令には絶対に従わなければなりません。

自分のやりたい仕事だけをしていればいいわけではなく、実際にはやりたくない仕事の方がはるかに多いかもしれません。

勤務時間外の労働急な出張休日出勤など、どれも上司に言われるがままに従わなければなりません。

法律や職務規定に照らし合わせれば断ることができるような内容もあるかもしれませんが、実際にはそんなことはできないことがほとんどでしょう。

また、どう考えても理不尽だと思うような処遇にあうこともあるかもしれません。

そんなときにも、自分の気持ちや考えを押し殺してぐっと我慢をし続けなければならないかもしれません。

そうやって自分や家族の安定した生活を守り続けるのです。

 

このように、サラリーマンは安定した生活と引き換えに、様々に我慢が必要だということです。

では、もし超大手企業に勤めて、何の我慢も必要なく自分の思い通りの仕事ができるなら、一生安泰で最高に幸せな生活を送ることができるのでしょうか。

そのあたりのことを次回まとめてみます。

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