【積立15】長期積立投資でできるだけ無理せず1億円を受け取る方法

これまで、海外の長期積立投資の契約をして毎月500ドルずつの積立で資産を膨らませていく方法についてお伝えしてきましたが、最後にこの長期積立投資で1億円の資産を作る方法についてまとめたいと思います。

毎月の積立額を変えることによって、25年後の1億円獲得が見えてきます。

もちろん、毎月の積立額をとても払いきれないほどの額にしてしまってはいけませんが、積立額と積立期間をうまく工夫することで、人によっては無理のない範囲でうまく1億円を獲得することができるようになります。

ここで、25年後の満期時に1億円以上を受け取れる方法を3パターンお示しします。

今回もわかりやすいように、円建てでシミュレーションしてみます。

■毎月15万円を7年間だけ積み立てる

毎月の給料の中から15万円を積み立てられるという方はかなり限定されると思いますが、年間180万円の積み立てと考えると方法が見えてくる方もいらっしゃるでしょう。

給料とボーナスを合わせて年間180万円の積み立てです。

また、7年間限定の積み立てですから、これまでの貯蓄の切り崩しなど行って年間180万円を何とかがんばって捻出します。

これまでの貯蓄が年間10%程度の運用できている方はほとんどいらっしゃらないでしょうから、それであればほとんど金利のつかない銀行に入れておくよりは、積み立てに回した方がいいとも言えます。

7年間の積立期間が終わったら、あとは放置して運用してもらうだけです。

 015‐01

積立総額は1,260万円ですが、満期時には1億円を超えています。

積立額が約8倍になっています。

■毎月10万円を13年間積み立てる

毎月10万円の積み立てですから、年間で120万円を積み立てることになります。

それを13年間継続します。

この方法も、毎月の給料から10万円を積み立てるのは難しければ、ボーナスと貯蓄の切り崩しを検討します。

 015‐02

積立総額は1,560万円となり、満期時には1億円を超えています。

積立額が約6.5倍になっています。

■毎月8万円を25年間積み立てる

毎月8万円の積み立てであれば、がんばればなんとか毎月の給料から積み立てられるという方も少なくないかもしれません。

足りない部分はボーナスを貯蓄しておいてそこから充当することも考えます。

年間で100万円以内(96万円)の積み立てであれば、日々の生活で無駄を省いて節約することで何とかできるかもしれません。

 015‐03

積立総額は2,400万円で、満期時には1億円を超えています。

積立額が約4倍になっています。

 ■早い時期に多くの資金を積み立てた方が利益は大きい

上記の3つのシミュレーションから、この長期積立投資の大きな特徴がわかります。

同じ1億円を受け取るにしても、できるだけ早い時期に大きな額を積み立てる方が積立期間と積立総額を減らすことができるのです。

日本の銀行に低金利でお金を寝かせておくくらいなら、できるだけ早いうちに長期積立にどんどんまわしていった方がいいということですね。

このことを考慮して、毎月の積立額をいくらにしてどれくらいの期間積み立てるのがいいのかを決めるといいと思います。

老後に資産1億円を持っていれば、もう生活の不安はないでしょう。

のんびり悠々自適な生活をするもよし、自分の生活を守りながら子どもや孫のためにお金を使うもよし、いろんな意味で幸せな老後を送ることができると思います。

そのためには、できるだけ早いうちから準備を始めておいた方がいいですね。

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