【積立13】毎月30万円の不労所得を生涯にわたって受け取り続ける方法

長期積立が満期を迎えた後の、資産総額5,000万円の受け取り方についてもいろいろ考えてきましたが、私は一括受取はおすすめしません。

5,000万円というお金を一括で受け取っても、不動産を買うとかもっと大きな投資をするとかの特別な理由を除けば、一度に使うことにはならないと思います。

ましてや、老後の生活費のために積み立ててきた場合はなおさらです。

そういう場合は、結局は金利の低い銀行預金で長期にわたって大きなお金を寝かせてしまうことになります。

これは本当にもったいないことです。

そこで、今回は原点に戻って、この長期積立の満期後の受け取りを毎月の生活費にあてるためにベストな方法をお伝えします。

この長期積立は、資産総額を満期後に一括で受け取ることもできますが、実は、毎月定額を受け取るということもできるのです。

私がおすすめするのは、毎月30万円分の生活資金を定額受け取りするという方法です。

これであれば、毎月引き出すお金以外は、そのまま年10%で運用し続けられます。

■手取りで毎月30万円を受け取るために

今回受け取るお金は生活資金にあてますから、手取りで毎月30万円ずつ受け取りたいですよね。

ここで受け取るお金は所得になりますから、日本居住者であればその受け取りに対して課税されます。

単純に毎月30万円を受け取った場合、そこに20%の税金がかかると、手取り受取額は24万円になってしまいます。

これでは困ります。

あくまでも手取り額で30万円を受け取りたいわけですから、そのためには毎月37万5,000円を引き出す必要があります。

その場合、年間の引出額は450万円になります。

■年間450万円ずつ受け取った場合のシミュレーション

5,000万円の総資金から毎年450万円ずつ受け取り、残りを年10%で運用していた場合のシミュレーションをしてみます。

013‐01

5,000万円から450万円を引いて、その残りである4,550万円を10%で運用した場合、1年後には5,005万円が残る計算になります。

つまり、450万円を引き出したとしても、残りのお金を年10%で運用できれば、1年後にはもともとの資産5,000万円よりも増えているということです。

増えた額はたった5万円ですが、この5万円の価値は大きいです。

次の年もまた次の年も450万円ずつ引き出していきますが、常に5万円ずつ(実際にはその5万円も10%で運用されますので、もっと大きく)増えていくのです。

10年後までシミュレーションしてみたところ、毎年450万円ずつ受け取っているにも関わらず、総資産は100万円近く増えています。

このシミュレーションからわかることは、満期後に毎年450万円を定額受け取りした場合、生涯にわたって受け取り続けても総資産は増え続けるということです。

この長期積立が、もし自分の子どもとの共有名義にしてあれば、、、。

自分の人生が終わった後も、自分の子どもが手取りで毎月30万円という不労所得を生涯にわたって受け取り続けることができるのです。

そして、その後子どもが亡くなった後にも、少なくとも5,000万円以上というたいへん大きな遺産を孫に残すことができます

こんなすばらしい方法は他にはありませんね。

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