【積立11】満期後の運用継続でさらに利益を膨らませる

これまでお伝えしてきた内容から、長期積立投資によって毎月500ドルずつを25年間積み立てることで、25年後の満期時に5,000万円以上を受け取れることが期待できるというのはご理解いただけたと思います。

満期時の実際の受取金には誤差が生じると思いますが、仮にちょうど5,000万円だと仮定して、この受け取りについて考えてみます。

この長期積立投資では、満期を迎えた段階で当然のことながら総資産額を一括で受け取ることができます。

しかし、満期時にはまだお金を受け取らないという選択肢もあるのです。

■満期後も運用を継続

この長期積立投資は、実は満期後は積み立てが停止されるだけであり、運用自体はそのまま継続することができるのです。

つまり、仮に年10%の運用が続いたとするならば、満期後にも総資産額を年10%で運用し続けることができるということです。

これは非常に大きなメリットです。

積立開始から25年たった時期にはまだ5,000万円以上というまとまったお金が必要ではないという人も多いでしょう。

例えば、大学卒業後に就職した22歳から積み立てを開始した場合は、満期時にはまだ47歳です。

現役バリバリで働いているため、生活費は毎月の給料からまかなえます。

5,000万円を年間10%で運用していけるのなら、そのまま継続した方がいいと思いませんか。

仮に35歳から積み立てを始めた場合は、満期時は60歳で定年退職を迎えているころです。

退職によって毎月の収入が途切れるとはいえ、退職金としてまとまったお金を受け取ることもできますから、当分の間はその退職金で生活ができます。

年間10%というすばらしい運用のお金をわざわざ引き上げて、退職金を金利のほとんどつかない日本の銀行に入れる意味がいったいどこにあるでしょう。

これらのことを考えると、満期時にそのお金が必要な方はもちろん受け取ればいいのですが、まだ必要としていない場合はそのまま放置して運用を続けていった方がいいのです。

25年後からそのまま運用したとして単純計算してみます。

■5,000万円スタートで年間10%の運用シミュレーション

1年後:5,500万円
2年後:6,050万円
3年後:6,655万円
4年後:7,320万円
5年後:8,052万円
6年後:8,857万円
7年後:9,743万円
8年後:1億717万円

ということで、8年後には1億円を超えます。

満期後も可能なら運用を続けた方がいいということをご理解いただけたでしょうか。

ただ、最初から25年後にはまだ現役で働いていることがわかっていて、この段階で満期金を受け取らないつもりならば、この長期積立投資は最長30年まで契約できますから、例えば30年間の積立契約をするという方がいいかもしれません。

その場合は、30年めいっぱい積み立てる前にすでに1億円を超えていますから。

積立年数は積立開始時期にもよって決めればいいと思いますが、どちらにしても満期時にまだまとまったお金が必要でないならば、満期後もできるだけ運用を続けた方がいいということは間違いありませんね。

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