【積立09】長期積立25年後の円での受取額シミュレーション

ドルベースで毎月500ドルずつ積み立てている長期積立ですが、25年後には50万ドルくらいは受け取れるだろうということがわかりました。

もともと海外で米ドルで運用しているものですから、25年後に自分が海外生活をしている場合はドルのままで受け取ってもいいですし、ユーロやポンド、香港ドルなどの他の通貨で受け取ることもできます。

日本に住んでいる場合は、日本円で受け取ることになるでしょうね。

受取額が50万ドルと言っても、実は受け取り時の為替レートによって円での受取額には大きな差が出ます。

そこで、受取額を50万ドルと仮定して、日本円で受け取る際の受取額をシミュレーションしてみます。

50万ドルは、
『1ドル= 80円』 → 4,000万円
『1ドル=100円』 → 5,000万円
『1ドル=120円』 → 6,000万円
『1ドル=140円』 → 7,000万円
『1ドル=160円』 → 8,000万円
『1ドル=180円』 → 9,000万円
『1ドル=200円』 → 1億円
『1ドル=360円』 → 1億8,000万円

為替レートによって日本円での受取額が本当に大きく異なるということがわかりますね。

■円安に進むことでさらに利益が大きくなる

私がこの長期積立を始めた時は、1ドル=78円くらいでした。

そこからどんどん円安が進んできているわけですが、ファンダメンタルの要素から考えると、長期的にみて今後の日本はさらに円安が進むと考えられます。

日本は、少子化が急激に加速している超高齢社会ですから、今後労働人口はどんどん減っていきます。

今後の日本は国力が弱くなっていくわけですから、円安に進むのが必至です。

また、日本は世界一の借金大国でもあるために、政府はその対策として金融緩和と物価上昇の政策を明確に打ち出しています。

これを推し進めるということは、すなわち政府が総力を挙げて円安に誘導するということです。

これらのことを総合的に考えると、今のレートでもかなりの円高であり、ここからまた円高に進むとは到底思えません。

1ドルが70円台とか80円台とかというような超円高時代はおそらくもう二度と来ないのではないかと思われます。

どれだけ円を高く見積もっても、25円後には『1ドル=100円』よりは円安になっていると考えるのが自然です。

ということは、この長期積立投資では25年後には少なく見積もったとしても5,000万円くらいは受け取れるだろうということが想像されます。

ちなみに、『1ドル=200円』であれば、受取額は1億円になりますが、これはファンダメンタルズ分析から見たら決して極端な例ではありません。

日本は過去に長期にわたって『1ドル=360円』の固定相場制でしたから、そこまでの円安は想定内です。

その場合の受取額は、1億8,000万円にまでのぼります。

すさまじい額ですね。

25年後に最低でも5,000万円、状況によっては1億円以上の受け取りも期待できるというこの長期積立投資。

夢が膨らむ話ですね。

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