【積立07】ファンドマネージャーが積極的にファンドを組み替える

長期積立投資では、毎月積み立てているお金が運用されることによって利益を膨らませています。

その運用の仕組みについて説明します。

■ファンドマネージャーによる一任勘定

私が積み立てているお金を運用しているのは、私自身ではなくファンドマネージャーです。

自分で運用することももちろん可能ですが、そのためにはかなりの金融知識が必要になりますし、手間時間もかかります。

25年間という長期にわたって積立投資していくわけですから、運用はその道のプロに任せるべきだと考えます。

その分手数料はかかりますが、ファンドマネージャーに一任勘定でお願いした方が得られるリターンはずっと大きいでしょう。

私がやっていることは、たまにインターネット上で運用成績を確認する程度です。

■分散投資によってリスクとリターンのバランスをとる

ファンドマネージャーは、200種類以上のファンドの中から、その時の運用状況から最も良いと思われるファンドを複数(10種類以内)選んで、ポートフォリオを組んで運用しています。

できるだけ大きなリターンを狙うというのは当然のことですが、利益を出すことよりも損失を出さないことの方が大切です。

そのため、リスクとリターンを計算した上で複数ファンドに分散投資しているわけですが、その分散はカテゴリ分けされます。

大きく3種類のカテゴリに分かれ、そこからさらに細分化されています。

地域による分散(日本、アメリカ、中国、ヨーロッパ、BRICS、エマージングマーケット等)、産業による分散(主要産業、新興産業、農業、IT、バイオテクノロジー等)、商品の種類による分散(債権、株式、通貨、商品、不動産等)です。

これらを意識したポートフォリオを組むことによって、リスクとリターンのバランスをとりながら最適な投資を実現させています。

■積極的なファンドの組み換えにより投資効率をあげる

ファンドマネージャーは、ファンドをスイッチング(切り替え)してどんどん投資先を変えていきます。

どのファンドがいい成績を出すかというのは、そのファンド自体の良し悪しもありますが、その時の状況に影響される部分もあります。

ですから、ファンドマネージャーは常にたくさんのファンドをチェックしながら、その時の状況に応じて期待値の小さなファンドから期待値の大きなファンドに切り替えていくわけです。

ファンドのスイッチングは手数料無料で必要に応じて行われています。

私は昔、日本の証券会社のファンドに投資して大きな損失を出しています。

それは、仮にファンドの成績が大きく下がったとしても証券会社のファンドマネージャーが他のファンドに切り替えるようなことをしないからです。

どれだけマイナスを出したとしてもそのまま放置ですから、気づいたときにはとんでもないマイナスになっているということがほとんどでした。

そもそも、能力の高いファンドマネージャーが少ないということもあるでしょうね。

しかし、この長期積立投資であれば、オフショアの地域で金融の最前線にいる有能なファンドマネージャーが常に目を光らせていてくれるわけですから、安心して運用を任せられます。

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