【財政13】円の暴落に備えて少しずつ円を外貨に変えていく方法

円の暴落に備えるには、外貨を持つことがたいへん有効であるということをお伝えしています。

海外の大手銀行に口座を開いて、余剰資産は外貨にして預金してしまうことがおすすめではありますが、そこには様々な障害があります。

海外の銀行口座を開くには、実際に現地に行って口座開設手続きをしなければなりませんので、けっこうな手間がかかります。

それほど大きな資産を持っているわけでもないから、もう少し楽な方法で少しずつ円を外貨に変えていける方法はないかと思われる方もいらっしゃるでしょう。

そこで、別の方法で円を少しずつ外貨に変えていけるいい方法をお教えします。

■海外の外貨建ての長期積立投資をする

私は、全ての投資や資産運用を考えるうえで最初にやるべきことがこの『海外長期積立投資』だと思っています。

海外のトップクラスの保険会社の長期積立保険に、毎月定額を外貨で積み立てていくことによって、毎月の収入の中から生活費を引いた余剰資金を効率よく外貨に変えていくのです。

私は毎月5万円程度(500ドル)をこの方法で外貨に変えています。

この方法であれば、大きな資産を持っていなくても、自分のペースで円資産を外貨にしていくことができるのです。

これによって、毎月毎月着実に外貨を増やしていくことができます。

■単に円を外貨に変えるだけでなく高配当で複利運用

この長期積立投資のメリットは、毎月毎月単に円を外貨に変えて積み立てていくというだけではありません。

実は、自分が積み立てたお金に、日本では考えられないほどの配当がつくことが期待できるのです。

毎月500ドルずつの積み立てを25年間続けた場合、25年間での積立総額は15万ドルですが、過去の実績から考えると約50万ドルもの資産に膨れ上がることが期待できます。

仮に『1ドル=100円』で考えると、毎月5万円を25年間積み立てたら、自分の積立総額は1,500万円ですが、受取額は5,000万円にも膨れ上がる可能性があるということです。

これは、日本では考えられないような高利回りで複利運用されるからに他なりません。

日本でも昔は銀行の定期預金でも年利10%なんて時代がありましたが、海外には今もそういう金融商品が普通にあるのです。

長期のデフレで苦しんできた日本では考えられないことですが、少し視野を広げれば、私たちもそのような投資が普通にできるわけです。

せっかく毎月定額の積み立てをしていくなら、単に外貨を持つというだけでなく、積み立てたお金がきちんと運用されて増えていく方がいいに決まっていますよね。

■外貨を持つだけでなく運用することが大切

この長期積立投資は、単に自分の資産を外貨にして海外の銀行に預けておくよりも、ずっと大きなメリットがあります。

運用益がずっと大きいわけですから。

ましてや、外貨を現金で自宅に置くことと比べたら、そのリスクはずっと小さいですしリターンは計り知れません。

すでにある程度の資産をお持ちの方も、その資産を単に海外に逃がすだけでなく、そのお金をこのような投資に回すことで資産を膨らませていった方がいいですよね。

円の暴落に備えて外貨を持つということはたいへん重要なことですが、単に円資産を外貨資産に変えるというだけでなく、それをしっかり運用することによってさらに大きなメリットを得られるということがわかりますね。

ちなみに、この長期積立投資は私たちの老後に備えるという意味でもたいへん大きな役割を果たしてくれます。

こちらで詳しく説明していますので、ぜひご覧ください。
↓↓↓
海外長期積立投資で老後に備える

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