【FXトレード06】トレンドの方向に何度もエントリーして利益をとる

為替相場では、一度トレンドが発生すると、ある程度の期間はそのトレンドが継続する傾向があります。

特に、経済についての重要な発表を受けてトレンドが発生した場合は、多くの市場参加者がその方向に乗っかりますから、その方向にどんどん動いていきます。

上のチャート画像は、前回の記事でお伝えした欧州中央銀行(ECB)の利下げ発表の後のユーロドル(EUR/USD)の4時間足チャートです。

発表直後に大きく下落した後、じりじりと下げていっていますね。

このようなトレンドが発生しているときには、売りをかけたらそのポジションをずっと保有していればどんどん利益が膨らんでいきます。

しかし、これだけ長くトレンドが続いたというのはあくまでも結果論であり、どこかのタイミングで反転して上昇した可能性もあります。

そういうときには、『追いかけられるうちはできるだけ長く利を伸ばして、反転の兆候が見えたらそこで決済する』というのを繰り返せばいいのです。

大きなトレンドが発生しているときであっても、相場というものは1つの方向にずっと動いていくのではなく、上がったり下がったりしながらじりじりとその方向に動いていくものです。

反転したかもしれないと思って一度決済したからといってそこで終わりではなく、まだトレンドが継続していると判断したら何度でもエントリーすればいいわけです。

■ユーロドル(EUR/USD)下落の場面で何度かトレードした例

ユーロの利下げ発表後のユーロドル(EUR/USD)の下降トレンドでは、トレンドの方向に何度もエントリーして利益をとりました。

この時は下降トレンドに乗るわけですから、少々反発しても買いのポジションはとりません。

あくまでも売りだけで攻めました。

↓取引履歴
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この時期には他の通貨ペアのトレードもしていますが、ユーロドル(EUR/USD)のトレードだけ抜粋して見てみてください。

何度か損切りもしていますが、『利益確定と損切りを繰り返してトータルで利益を膨らませる』の記事に書いたように、トータルで利益をとれればいいわけですから、必要な損切りは何度でもやります。

こまめに損切りしている部分があっても、利益を伸ばせる局面ではじっくりと利益を伸ばしていますので、結果としては利益が積み重なっています。

そして、トレンドの最後の部分では損切りで終わります。

この時は、2度ほど損切りをしたところで、トレンドが終わった可能性が高いと判断して、売りをかけるのをやめました。

トータルの損益を計算してみると、、、。

 + 78,200円
 + 146,512円
 - 81,660円
 + 409.506円
 + 503,026円
 + 10,497円
 - 154,013円
 - 87,403円
――――――――――
 + 824,665円

約1ヶ月間で、ユーロドル(EUR/USD)のトレードだけで82万円もの利益がとれました。

このように、大きなトレンドが発生したときにはそれを追いかけて何度もトレードをすることで、利益を膨らませることができます。

このようなトレードの詳細については『南国式FX情報メール』でお伝えしています。

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