【FX基礎03】FX(外国為替証拠金取引)では売り買い両方のトレードができる

前回はFX(外国為替証拠金取引)を銀行の外貨預金と比較してみました。

FX(外国為替証拠金取引)は、外貨預金と同じような使い方することによって、外貨預金よりもはるかに大きなメリットがあることがわかりましたね。

これで、もはや銀行で外貨預金をする意味はどこにもないということをご理解いただけたと思います。

しかし実は、FX(外国為替証拠金取引)の真の価値はもっと別のところにあります。

今回はそのうちの1つを説明します。

■どの通貨も売りと買いの両方ができる

FX(外国為替証拠金取引)では、外貨預金のように「お金を預ける」という考え方ではなく、「外国通貨を売買(売ったり買ったり)する」という考え方をします。

いわゆる『トレード』の考え方ですね。

例えば円でドル(USD)を買う(円を売ってドルを買う)ことを『ドル円(USD/JPY)を買う』という言い方をします。

これは、ドル(USD)建ての外貨預金にお金を預けるのと同じ意味です。

しかし、FX(外国為替証拠金取引)では、その逆の取引をすることもできるのです。

いきなり『ドル円(USD/JPY)を売る』ということができます。

円しか持っていないのに、持っていないはずのドル(USD)を売って円を買うというのは、慣れないうちはなかなかイメージができないかもしれません。

しかし、FX(外国為替証拠金取引)では、その名前の通りに『証拠金』を担保とした取引ですから、自分がその通貨を持っているかどうかは関係なく、どのような通貨でもトレードすることができるのです。

例えば、ユーロ(EUR)と米ドル(USD)の組み合わせであるユーロドル(EUR/USD)の取引においては、ドル(USD)を売ってユーロ(EUR)を買ったり、ユーロ(EUR)を売ってドル(USD)を買ったりすることができるわけです。

「私はユーロ(EUR)もドル(USD)も持っていないのに、どうして売ったり買ったりできるの?」と混乱してしまいそうですが、そこにこそ証拠金の価値があるわけです。

FX(外国為替証拠金取引)では、証拠金として資金を預け入れることで、それを担保として、様々な種類の通貨の取引をすることができるのです。

その取引でプラスが出ればそれは自分の利益になりますし、損失が出れば自分の証拠金の中から支払うというイメージです。

ですから、自分が資金を預けているFX業者が扱っている通貨なら、どんな通貨の組み合わせでも取引ができます。

このことにどのような価値があるのかということを次回説明します。

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