【節約06】主な支払いを1枚のクレジットカードに集約する

前回は、節約を長続きさせたかったら家計簿をつけない方がいいという話をしました。

家計簿をつけなくても自分の支出をうまく管理する方法があるからです。

今回はその方法をお伝えします。

■毎月の主な支払いを1枚のクレジットカードに集約する

最も簡単に支出の管理をする方法は、ほとんどの支払いを1枚のクレジットカードで行うことです。

▼固定費の大半はクレジットカード払いにできる

光熱費などの固定費もそのほとんどをクレジットカード払いにすることができます。

電気、ガス、水道、固定電話、携帯電話(スマートフォン)、インターネット接続サービス、NHK受信料、新聞や雑誌の定期購読料、、、などなど、どれもクレジットカード払いが可能です。

電気料金などは口座振替(銀行口座からの引き落とし)の設定をすれば毎月50円安くなる、などというサービスもありますが、それでもクレジットカード払いの方が得をすることになります。(詳しくは別カテゴリで説明します。)

▼日々の買い物などは可能な限りクレジットカードで支払う

近所の八百屋さんや小さな商店など個人経営のようなお店ではまだクレジットカードに対応していないお店がありますが、最近はかなり多くのお店でクレジットカードが使えます。

そして、これまではクレジットカードが使えなかったようなお店でも、今後どんどんクレジットカードの支払いに対応していくと思われます。

都市部であれば、買い物でも食事でもほとんどの場合クレジットカードで支払いができますし、タクシーに乗る際もクレジットカードが使えます。

▼クレジットカードの支払い明細で家計を管理する

仮にクレジットカードを複数枚持っている場合でも、できるだけ条件のいいクレジットカード1枚に支出を集約することが望ましいです。

これによって、毎月カード会社から送られてくる支払い明細(またはWEB明細)にすべての支出が記載されますから、家計の管理が非常に楽になります。

支払い明細を見ると日付とお店と金額がわかりますから、どんな品目を購入したのかがだいたいわかります。

食料品を買った際に、大根一本いくらというような値段まで気にして底値を探るようなことをする手間をかけるなら家計簿が必要かもしれませんが、ほとんどの人にはその必要はありません。

大きな視点で節約というものをとらえれば、そんなことに時間をかけるのはもったいないのです。

クレジットカードの支払い明細から分析をし、できるだけ大きな支出から順番に楽に節約をしていった方が、結果として節約効果が大きいです。

これらのことにより、家計の管理という面では、毎月(毎年)の固定費の支払いも日常生活の中の変動費の支払いも、主なものをすべて1枚のクレジットカードに集約することがベストなのです。

次回は、クレジットカード活用のさらなる価値についてお伝えします。

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