【節約03】毎月の支出の概要を把握する

節約の優先順位としては、できるだけ大きな金額のものから順番に対策をとるということが大事です。

ですから、まずは大きな買い物をする際に価格交渉によって支払額を下げることの重要性をお伝えしました。

今回は毎月の支出に目を向けてみます。

■毎月必ずかかる支出の種類を把握する

10万円以上の大きな買い物というものはたまにしかしないかもしれませんが、毎月の支出の中にも数万円程度の支出がある人は少なくないでしょう。

そのようなものが複数あった場合、毎月の支出額はけっこう大きなものになっているかもしれません。

削れる無駄は削り、少しでも楽に節約するために、毎月どんな支出があるのかを把握しておくことが大切です。

まずは細かいことは気にせず、金額なども関係なく、支出の種類を調べてみましょう。

スーパーなどで買い物をしたときにもらったレシートを貯めて、何にいくらくらい使っているのかを調べたりする必要はありません。

とにかく、ざっくりとどんな種類の支出があるのかを洗い出してみましょう。

■支出を固定費と変動費に分類する

毎月の支出の中から、金額がだいたい決まっているものと、その月によって大きく異なるものに分けて整理してみましょう。

大きく分けて固定費変動費の2種類に分類します。

固定費というのはいろいろな考え方がありますが、金額が完全に固定されていなくても、基本料金のようなものがあってて毎月必ずかかるものはすべて固定費としてとらえましょう。

また、年1回とか数ヶ月に1回かかるような費用も固定費として考えておきましょう。

だいたいの項目を書き出してみますので、この中に該当する支出がどれくらいあるのか、また、ご自身の支出の中にここに書かれていないものがあるかどうかを考えてみてください。

▼固定費

・住宅費(家賃or住宅ローンなど)
・電気料金
・ガス料金
・水道料金
・固定電話料金
・携帯電話料金
・インターネット接続料金
・NHKやBS,CS等の受信料金
・新聞購読費
・各種保険料
・通勤通学等に使う定期券代
・自動車の維持費
・子どもにかかる教育費等(保育園や幼稚園、学校や塾や習い事など)
・何らかの会員になっている場合の会費

▼変動費

・食費
・服飾費
・交際費
・生活雑貨費
・医療費
・娯楽費
・美容費
・子どもにかかる教育費(不定期で発生するもの)
・子どもへのおこづかい
・その他雑費

■固定費と変動費についてだいたいの金額を書き出してみる

上記の固定費と変動費の項目の中から、ご自身の生活の中の毎月の支出に該当する項目をそれぞれ紙に書き出してみましょう。

また、上記に含まれない項目があればそれも書き出してみてください。

そして、わかる範囲でおおまかな金額をその横に書き込んでみましょう。

細かい金額など調べる必要はありませんので、あくまでも時間をかけなくてもおおまかな金額が書き出せるもののみでOKです。

食費などはわからないと思いますので、特に書き出す必要はありません。

毎月何回か外食をするという場合は、その際のだいたいの金額の合計額だけ書いておいてもいいかもしれません。

次回は、これらの支出の中から少しでも無駄を削れる方法を探っていきます。

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