【道のり179】金銭消費貸借契約(金消契約)に必要な書類の取得先を調べる

銀行から融資を受けるための金銭消費貸借契約(金消契約)に必要な書類を取得しに行くことになりました。

以下の6点をそろえる必要があります。

・住民票謄本 5通
・印鑑証明書 各5通(夫婦2人分)
・区都民税納税証明書 直近3年分各1通(夫婦2人分)
・区都民税課税証明書 直近3年分各1通(夫婦2人分)
・固定資産税納税証明書 直近3年分各1通(自宅、既所有投資物件)
・国税納税証明書その1、その2、その3の2 直近3年分 (夫婦2人分)

まずは、どの書類がどこで取得できるものなのかを調べなければなりません。

すでに所有している投資物件の購入時にも取得している書類ばかりですが、何年か前のことなのでもうすっかり忘れてしまっています。

住民票や印鑑証明書などは区役所で取得できることがわかっていますが、納税証明書や課税証明書は税務署に出向かなければいけないだろうなあなどと思いながら、ネットで調べてみました。

結果、今回必要な書類をすべて集めるには4か所に申請しなければならないことがわかりました。

・住民票謄本、印鑑証明書、
 区都民税納税証明書、区都民税課税証明書 → 区役所
・固定資産税納税証明書(自宅) → 都税事務所
・固定資産税納税証明書(既所有投資物件)
 → その地域の役所
・国税納税証明書その1、その2、その3の2 → 税務署

地方物件のものは別としても、納税証明書はすべて同じところで取得できると思っていたのですが、3ヶ所に分かれているのですね。

よく調べてみると、納税とは言っても納めている場所が違いました。

区都民税は区に、固定資産税は東京都に、国税は国に、ということです。

ですから、納税証明書も区都民税は区役所、固定資産税は都税事務所、国税は税務署と、3ヶ所にもらいにいかなければならないわけです。

そして、既所有投資物件の固定資産税納税証明書はその地域の役所で取得する必要がありますので、これが一番面倒です。

これは時間もかかりそうですので、その書類の手配から始めることにしました。

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