【道のり139】HSBC日本の撤退前にできるだけ資金移動(海外送金)をする

HSBC香港の口座を開設したことによって、私はHSBCの口座を3つ保有しました。

HSBC日本HSBCマレーシアHSBC香港です。

ここから私の怒涛のような海外送金が始まります。

日本の普通の銀行から海外に送金するには、ずいぶん手間もお金もかかります。

一般的な国内銀行からの海外送金は、窓口で送金理由などを根ほりはほり聞かれたり面倒な書類を書かされたりしてずいぶんな手間がかかります。

書類を書くことだけとっても、送金先の銀行と口座番号だけではなく、送金相手はもとより送金先の銀行の住所や電話番号、銀行コードまでも書かなければならないので本当に面倒です。

私が最初に海外送金をした時には、窓口の職員が海外送金に慣れていなかったこともあって、窓口に呼ばれてから1時間ほどかかったにも関わらず結果として送金できないと言われて出直すはめになりました。

実際には問題なく送金できるはずのものだったので、他の支店に電話をして送金できることを確認し、再度出直してクレームをつけた記憶があります。

出直して送金した際にも30分以上はかかりました。

もう本当にうんざりしました。

そして、海外の口座への送金手数料は、銀行によってその額が違いますが、一回につき2500~5000円程度はかかります。

さらに、中間手数料や送り先の銀行の着金手数料などもかかってきますので、送ってみなければ実際にいくら届くのかわからないという問題もあります。

しかし、HSBCプレミアの自分の口座同士であれば、手数料完全無料でインターネットバンキングから簡単に送金することができるのです。

これを使わない手はありません。

そのため、私はHSBC香港とHSBCマレーシアの口座に自己資金を送るためにHSBC日本の口座を開設したわけです。

このとき、自分の金融資産の半分以上は海外口座に移そうと思っていましたので、HSBCの口座の活用価値は本当に大きかったです。

まずは日本の国内銀行口座からどんどんHSBC日本の口座にお金を移していきました。

そして、HSBC日本のインターネットバンキングを使って、HSBC香港とHSBCマレーシアの口座にどんどん送金していきました。

一気にまとまった金額を送金するのはよくないので、数ヶ月かけて数十回の送金により、当時の私の資産の半分くらいをHSBC香港とHSBCマレーシアの口座に送ってしまいました。

日本の通常の銀行からはこんなことはとてもできませんので、これができたのはHSBCのプレミア口座を保有したおかげです。

このように便利な銀行であるHSBCも、2012年に日本からの撤退となりました。

正直言って、これはかなりショックなことでした。

2012年12月28日にはHSBC日本の口座は使えなくなりました。

この情報が入ったからこそ、早めにHSBC香港の口座開設をして海外送金を急いだわけです。

実際に、HSBCが日本から撤退する前に私の資金移動はすべて完了しましたので、これで一安心です。

これからは日本からの送金はできる限りしないようにして、海外で必要になるお金は海外口座からの送金でまかなっていくことになります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【みなさんへのお願い】

今後さらに充実した情報をお届けするために、1日1回の応援クリックをお願いします!

こちらを1クリック[にほんブログ村]
こちらも1日1回クリック[FC2ブログランキング]
最後に1回クリック![ブログの殿堂]




関連記事

将来に備えて小資金から始める資産運用

【初心者向け】FXで資産運用

大きな資金がない方は、まずはFXを使って効率的に投資資金を作りましょう!

FXを活用した資産運用

↑クリックして詳細確認↑
1,000人以上の方が検証して、FX初心者でも利益が出せることを確認した方法を完全無料で学べます。


【FXを本気で学びたい方へ】

常勝トレーダーの利益の出し方がわかります。
↓こちらから↓
FX常勝トレーダー無料養成ブログ

おすすめFX会社

最近の投稿

カテゴリー

注目記事

  1. ■完全無料の常識破壊FXはリスクが高いというのは全くの誤解です。リスク管理をしっかり行っていればFX…
  2. 投資を始めるにあたって最初にやるべきことは『守りの投資』であるということをお伝えしました。 これを…
  3. 私たちは、世界の中でも特別に豊かで便利ですばらしい国である日本に生まれ生活していますが、そんなすばら…
ページ上部へ戻る