【道のり136】中国・深圳(シンセン)に銀行口座を開設しに行く

HSBC香港の口座開設サポートをしてくれた業者が、中国・深圳(シンセン)での銀行口座開設サポートもしてくれるということだったので、事前にお願いしていました。

香港で銀行口座の開設をした流れで、中国・深圳(シンセン)に入りました。

香港から深圳(シンセン)までは、電車で1時間ほどで行くことができます。

思ったよりずっと近いなという印象でした。

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中国は北京と上海には行ったことがありましたが、深圳(シンセン)は初めてなのでとても楽しみでした。

初めて訪れた深圳(シンセン)は、想像していたよりもずっとずっと大都会でした。

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ただ、イミグレーションの内(香港)側と外(深圳)側では大きな違いがありました。

それは、中国に入ったとたん、ほとんど英語が通じなくなったことです。

これには驚きました。

10年ほど前に初めて中国に行ったときにも、英語が通じないことが多いということにかなり戸惑いましたが、その頃と比べて急激に発展した中国ですが、やはり英語はほとんど通じませんでした。

深圳(シンセン)は驚くほど発展していましたし、いわゆる繁華街は若者でごったがえしており、町並みは香港よりも洗練された印象を受けました。

それにも関わらず、英語がほとんど通じないのです。

日本人だって中学で習う程度の簡単な単語くらいは理解できますよね。

街で両替をしようとしたところ、街の両替商では日本円は両替不可と言われました。

そしてなんと、米ドルもだめでした。

仕方なく香港ドルを人民元に両替して買い物をしました。

このグローバル化が進んだ世の中で、日本円どころか米ドルさえ両替できないという状況にはかなり驚きました。

深圳(シンセン)の物価は香港よりもずっとずっと安かったです。

中国がこれだけ急激に発展しているにも関わらず、物価はまだその発展に追いついておらず、人民元の価値自体が低く設定されすぎているという印象を受けました。

現在の人民元の価値が低すぎるというのは世界的な見方ですが、中国は自国の利益のために人民元安を維持し続けようとしています。

輸出で大きく成長してきた中国ですから、人民元の価値を低く維持することはとても大切なことでしょう。

しかし、いつまでもこの状況を維持し続けられるとは考えられません。

近い将来、いつか人民元の切り上げが行われると想像されます。

その意味では、これだけ人民元が安い今の段階で人民元を持っておくということは、今後大きな意味をもつことになるかもしれませんね。

ということで、中国の銀行口座を開きにきた価値はあると感じました。

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