【道のり133】HSBCマレーシアの口座開設をきっかけにプレミア口座をフル活用し始める

マレーシアの投資用不動産の購入を検討し始めたところから、海外の銀行口座の開設に大きく動き出しました。

海外の銀行を活用するにあたって、私が選んだ銀行はHSBC(香港上海銀行)です。

HSBCの口座は主に3種類に分かれていますので、その中のどの口座を開くかは迷いましたが、最終的にプレミア口座を選びました。

私がHSBCプレミアを開設した理由は3つあります。

1.資産分散のために海外口座を持ちたかったから。

2.マレーシアで不動産を購入する際にHSBCマレーシアで融資を受けるつもりだったので、その融資割合を上げたかったから。

3.他国のHSBCプレミアの自分の口座への送金に対しては手数料が無料だったから。

1つ目の理由だけであれば、プレミア口座にする意味はありません。

もっと低いグレードの口座であっても全く問題ありませんから。

実は、私にとっては2つ目の理由が一番大きかったです。

マレーシアの不動産購入の際に、HSBCマレーシアとスタンダードチャータードマレーシアの2つの銀行のどちらかで融資を受けるつもりでしたが、この2行は融資割合が異なりました。

スタンダードチャータードマレーシアでは、外国人である私に対しての融資は最高でも70%と言われていました。

それと比べて、HSBCマレーシアでは80%の融資がおりる可能性が高いと言われていましたが、実際に審査にかけないとわからない状況でした。

この段階でHSBCマレーシアに軍配が上がるわけですが、80%の融資がおりる可能性が高いとは言え、確実ではないので心配がありました。

この当時、80%以下の融資であれば購入自体を見合わせるべきかとも考えていたので、何としても80%以上の融資を引き出したいと思っていました。

そんなとき、プレミア口座を持っていると融資割合が最高で85%にまでなる可能性があるという情報を得ました。

一度プレミア以外の口座を開設して審査にかけ、もし満足のいく融資割合が得られなかった場合、そこから口座をアップグレードして再度審査にかけるというのは、手間も時間もかかりすぎると思いました。

そこで、最初からプレミア口座を開設することにしたのです。

最低預金額が20万リンギットとのことでしたが、定期預金にしておけば日本よりずっと高い金利を得られますし、プレミア口座を持つことによって融資割合が上がるのであれば、そのメリットの方が大きいと考えました。

結果として、85%の融資がおりることになりましたので、やはりプレミア口座の威力は大きいですね。

そして、HSBCマレーシアのプレミア口座ホームアカウントにすることを前提に、送金用の口座としてHSBC日本でプレミア口座を開くことにしました。(HSBC日本にはプレミア口座しかありませんでした。それも2012年12月末に閉鎖になりましたが。)

その後、HSBC香港でも口座を開くことを検討していましたので、HSBC日本からHSBCマレーシアやHSBC香港の自分の口座への送金手数料が無料になるという3つ目の理由も私にとってけっこう大きいことでした。

これらの理由から、私はHSBCでプレミア口座を開設することにしたのです。

最低預金額の20万リンギット(当時のレートで約500万円)を寝かせておくというのは決して望ましいことではありませんが、それ以上のメリットを得られていますので、私としてはHSBCのプレミア口座にはとても満足しています。

ここから私のHSBCプレミアのフル活用が始まります。

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