【道のり125】ジョホールバルはイスカンダルプロジェクトによって大きな発展が約束されている

ジョホールバルは、シンガポールに隣接しているというだけで今後の発展に期待が持てましたが、実はマレーシアのある政策によって大きく発展することがほぼ約束されているということがわかりました。

それは、『イスカンダルプロジェクト(IDR)』です。

イスカンダルプロジェクト(IDR)ジョホール州南部を対象とした総合開発計画で、その対象地域はシンガポールの面積の2.5~3倍で、電気・電子や石油化学など既存の産業を強化するだけでなく、金融や教育といった新規産業の形成も目的としています。

また、それらに併せて居住地域・レジャー地域の開発も含まれるなど、かなり大規模な都市開発計画となっています。

20年間(2006年~2026年)にわたる開発計画になっており、3兆円を超える投資が予定されているとてつもない規模のプロジェクトです。

これだけ大きなプロジェクトですから、ジョホールバルが今後大きく発展していくことは間違いないですね。

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私がジョホールバルの不動産の購入の検討を始めたのは2011年の夏ごろですから、すでにイスカンダルプロジェクトが始まって5年もたっていたため出遅れたかと思いきや、そうではありませんでした。

実は、開発自体は2006年にスタートしたにも関わらず、本格的に動き出したのは2010年になってからです。

なぜ本格的に開発が始まるのが遅かったかというと、2010年1月に亡くなった旧ジョホールバル国王にはシンガポールと一緒に成長していこうという考えがなく、シンガポールと不仲だったことが原因のようです。

せっかくイスカンダルプロジェクトという大きな開発計画はあったのに、隣のシンガポールと仲が悪いためにシンガポールからのお金が流れてこなかったわけですね。

新しい国王はシンガポールとの共存を重視し、シンガポールとジョホールバルの様々な提携が本格的になったことで、イスカンダルプロジェクトが一気に加速したようです。

ですから、まだまだプロジェクトが動き出したばかりという感じの時期で、不動産価格が大きく上昇する前の段階で私はこの情報を得られました。

最高にラッキーでした。

2010年7月にシンガポールから投資されたお金は、その年の上半期半年間で投資された金額をたった1ヶ月で超えてしまい、その後、毎月毎月、前月を上回る勢いで増えていきました。

2010年の夏以降に、ジョホールバルの発展が明確なものとなったわけですね。

その後もジョホールバルへの資金流入はずっと続き、不動産価格がどんどん上昇していますので、ジョホールバルの不動産に投資するなら急ぐべきだと思いました。

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