【道のり107】不動産投資で融資の金利交渉をする

銀行に融資金利を見直してもらうために、他行に融資の借り換えの打診をしました。

その銀行は、私がこの物件を買うときに見事に融資を断られた銀行です。

単刀直入に借り換えをしたいとの旨を伝えると、審査をするので資料を送ってほしいと言われました。

必要な資料をすべて送ると、一週間程度で返事が来ました。

ぜひ融資させてもらいたいとのことです。

それも、提示された金利は、現在私が借りている銀行の金利の半分以下です。

キタッーーーーー!!

これでもう交渉の準備は整いました。

早速、現在融資を受けている銀行の担当者に連絡を取りました。

融資を受けてから1年弱で、11室の空室を埋めて満室にしたことを伝えたうえで、現在の金利はかなり高いので金利の見直しをしてほしいという旨の話をしました。

銀行の担当者からは、「まだ融資してから1年もたっていないので、金利を下げるということはできません。もう半年か一年、いい状態で経営できていくようでしたらその段階でまたご連絡ください。」と言われました。

銀行としては何の理由もなく金利を下げるわけはありませんから、これが常套文句でしょうね。

そこで、他の銀行から借り換えのお誘いがきているという話をしました。

実際には私から打診をしたわけですが、そこは銀行の融資担当者の心象を悪くしないために、相手側から連絡がきたことにしておきました(笑)。

担当者はかなり驚いていたようでした。

「どこの銀行ですか?提示された金利は何%ですか?」など、根掘り葉掘り聞かれました。

別に隠す必要もありませんが、銀行名を出すかどうかはかなり迷いました。

しかし、そこを隠すと信憑性を疑われるかもしれないとも思ったので、すべて正直に伝えました。

すると、「ああ、○○銀行ですか、、、。」と、その銀行ならこの金利提示も納得といった感じでした。

そして、「○○銀行と同じ金利にすることは、うちとしては不可能です。何%になれば、継続してもらえますか?」と聞かれました。

想定通りの質問でした。

そこで、「もちろんその銀行と同等以下の金利を希望していますので、精一杯の金利提示をお願いします。」と伝えました。

私としてはぜひこのまま継続してお付き合いしていきたいという旨を伝え、もし満足のいく金利になるようなら2棟目についても検討したいということを伝えました。

さて、これで金利が下がるかどうか、、、。

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