【道のり093】不動産投資で管理会社にクレームをつける

物件購入後、4ヶ月がたちました。

あいかわらず1室も埋まりません。

26室中11室が空室です。

そして、さらに1室、年末で退去するとの連絡まできました。

本来、退去の1ヶ月前までに連絡をくれればいいのですが、この方は約2ヶ月前に連絡をくれました。

さあ、困りました。

これ以上空室を増やしていくわけにはいきません。

この2ヶ月間、管理会社からは何の連絡もきませんでした。

久しぶりにきた連絡が、退去の連絡だったのです。

内心穏やかではありませんでしたが、それでも、かなり穏便に入居者の募集状況について聞いてみました。

返答は、「どこの物件も入居者付けに苦労しているようです。精一杯がんばっているのですが、、、。まわりの物件も少しずつ家賃を下げてきていますから、家賃の見直しについても検討していただけると助かるのですが、、、。」ときました。

この返答に、さすがの私も不愉快さを隠しきれませんでした。

思わず、「この物件の管理をお願いするときに、店長さんがこの家賃設定なら6ヶ月以内に満室にする自信があるとおっしゃったのを覚えていますか?そのときにあなたもその場にいましたよね?私としては、その言葉を信じて管理をお願いしたんです。家賃を下げなければ埋まらないというのなら、契約の段階で言うべきでしょう。近隣の物件もたくさん扱っている大手業者ですから、もしそうならば最初からわかっていたはずでしょう。最初の見通しどおり、まずはやれることをすべてやってください。打てる手はすべて打ってください。」という強い言葉が出てしまいました。

そして、「私は、(家賃を下げるということ以外に)私にできることは何でもやりますとお伝えしています。必要なら何度でも現地に行きます。私が近隣不動産業者を回ったり、近隣企業を回ったりした方がよければそれをしてもいいと思っています。やれるべきことをすべてやったうえで、それでもどうしても埋まらなければ家賃についても検討しますが、今の段階で家賃を下げることは検討できません。私がやれることがあれば何でもおっしゃってください。」と伝えました。

担当者のTさんからは、「わかりました。今日いただいたお話は本店のメンバー全員に伝えさせてもらって、一日も早く入居者が決まるようにがんばっていきます。もうしばらく時間をください。」という返事でした。

私も、2ヶ月間自分から連絡をとらなかったことを反省しました。

何かあればきっと連絡をくれるだろうと待っていたのがよくなかったと思います。

管理会社はたくさんの物件を扱っているわけですから、こちらから積極的にアプローチしなければ私の物件を優先的にプッシュしてくれるわけはないだろうと反省しました。

今後は、毎週月曜日に前週一週間の営業活動の状況と内覧者数等についてメールでも電話でもいいので連絡をくれるようにお願いしました。

その他、何か入居者付けをするうえで必要なことがあれば、具体的にどんどん提案してほしいとお願いしました。

空室家賃保障が切れるまであと2ケ月です。

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