【道のり042】FX会社の脆弱なシステムのために大損害

新しいFX会社での米国雇用統計時のトレードで、何度買い注文をクリックしても約定しなかったので、システムのトラブルで注文ができないのか、パソコンのトラブルでフリーズしているのかと思っていました。

しかし、レートが100pips近く上がって、もうすっかり上がりきったところで一気にいくつもの買い注文が約定し始めました。

そして、合計6つの注文が約定しました。

私は20万通貨での買い注文を入れていましたので、合計120万通貨のポジションが約定です。

これには本当に青くなりました。

120万通貨のポジションとなると、10pips下がっただけで12万円の損失です。

おまけに、天井での買い注文約定だったため、その後レートはどんどん下がっていきます。

しばらく呆然とチャートを見つめているうちに、すでにレートは40pips程度は下がっています。もう48万円ほどの損失になっています。

これは本当にまずいと思いました。

これは完全にFX会社のシステムエラーですし、ここで自分で決済して損失を確定したら、その損失をかぶらなければならなくなるかもしれません。

すぐにそのFX会社のサイトをチェックして、サポートの電話番号を探しました。

しかし、電話サポートの時間はとっくに終わっています。

当時は24時間サポートなどはなかったと思います。

どうしたらいいかわからないまま、とにかくメールにこの現状をすべて書いて送りました。

そんなことをしているうちに、レートはさらに下がっていきます。

どうすればいいのか、、、。本当に困りました。

翌営業日、電話サポートの時間がくると同時に電話をかけて、この状況を説明しました。

「すぐに調べて、折り返し電話をします。」と言われ、ずいぶん待たされました。

そして、サポート担当者から電話がかかってきました。

「今回の注文はお客様自身がされたものであることが確認できました。重要な指標発表時には、今回のように約定するまでに時間がかかることがあります。たしかに今回は約定までの時間がかかりすぎたのかもしれませんが、重要指標の発表時にはこのようなことが起こりえることをあらかじめお伝えしておりますので、申し訳ありませんが、弊社の補償の対象外となります。」とのこと。

確かに、ホームページ上なのかどこなのかわからないですが、そのようなお知らせがあったのかもしれません。

しかし、その際に注文画面でどのような反応が起こるのかはわからないですし、フリーズしたかのように画面が動かなかったので、システムエラーなのか、パソコンの問題なのかの判断もできませんでした。

それでわけがわからず、何度もクリックしてしまったわけです。

週をまたいで、レートは雇用統計発表前の状況まで下がってきていました。

とにかく今の段階でロスカットしておかないと破産する可能性があると判断し、すべてのポジションをロスカットしました。

200万円の資金が、たった1回のトレードで80万円ほどになっていました。

約120万円の損失です。

その後何度サポートに電話して話しても、メールで相談しても、結果は同じでした。

これまで使ってきたFXオンラインでも何度か重要指標発表時にトレードしてきましたが、こんなことは一度もありませんでした。

そのFX会社のシステムがあまりにも脆弱だったということです。

しかし、そんな脆弱なシステムの会社を自分で選んでトレードしたわけですから、自己責任としてあきらめざるを得ない状況です。

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