【道のり002】郵便局に預けたお金が10年で3倍!?

郵便貯金の方が銀行預金よりもずっと金利がいいと知ったことで、これまで銀行に預けていたお金を郵便局に移しました。

定期預金は解約して、郵便局の定額貯金に預けかえました。

郵便局には定期貯金と定額貯金があり、定期貯金は銀行の定期預金と同じようなシステムですが、定額貯金は預けてから半年後には払い出しができ、3年までは半年ずつ段階的に金利が上がっていって最大で10年まで預けられました。

私は迷わず定額貯金を選択しました。ある程度の期間でお金を下ろしても金利がかなりいいという理由と、預けたときの金利が最大で10年まで適用されるというのが魅力でした。

当時私が預けた定額貯金の金利は6.6%だったと記憶しています。

過去のデータを調べてみると、日本の郵便貯金の金利の最高は12%(1975年と1980年)だったようです。

今ではとてもお目にかかれない数字です。

この資料を見てみてください。

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ここでシミュレーションしてみましょう。

【100万円を金利12%の複利で10年間預ける。】

預金日:¥1,000,000
1年後:¥1,120,000
2年後:¥1,254,400
3年後:¥1,404,928
4年後:¥1,573,519
5年後:¥1,762,342
6年後:¥1,973,823
7年後:¥2,210,681
8年後:¥2,475,963
9年後:¥2,773,078
10年後:¥3,105,848

どうでしょう。10年後には100万円のお金が3倍の300万円を超えています。
ここから税金を引いても、10年で3倍近くになっていますね。

今では考えられない状況です。

ちなみに、私の定額貯金もシミュレーションしてみます。

【100万円を金利6.6%の複利で10年間預ける】

預金日:¥1,000,000
1年後:¥1,066,000
2年後:¥1,136,356
3年後:¥1,211,355
4年後:¥1,291,305
5年後:¥1,376,531
6年後:¥1,467,382
7年後:¥1,564,229
8年後:¥1,667,469
9年後:¥1,777,521
10年後:¥1,894,838

となります。

10年で満期ですが、仮にその後も同じ金利が適用されたとすると、翌年¥2,019,897となり、11年後に2倍の200万円超えです。

最高金利の12%と比べるとずっと少なく見えますが、それでも今では考えられない状況です。

当時私が預けていたのはたしか半分の50万円くらいでしたから、10年満期で95万円くらいになって返ってきたのだと思います。

実際に高金利の恩恵を受けて、お金というものは銀行で増やすことができるということを実感しました。

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