南国和輝が経済的自由を獲得するまでの道のり

私は、日本においてごく一般的な家庭に生まれ、幼少期から大人になるまでごく一般的な生活を送ってきました。

けっこう遠回りもしましたが、自分の希望の職に就くことができ、仕事にやりがいをもって毎日を送ることができました。

結婚をして子どもにも恵まれ、それなりに幸せな人生を歩んできたと思います。

しかし、それでも常に自分の将来について漠然とした不安を抱えていました。

バブルがはじけ、誰もがリストラのリスクにさらされながら働いている現在の日本で、自分は定年退職まできっちり働き続けることができるのだろうか。

仕事の面では順調だったとしても、もしいつか大きな病気をしたりして働けなくなったら、職を失い収入も失うのではないか。

仮に定年退職まで無事働き続けたとしても、日本の年金の問題などを考えると、自分の老後は年金だけで十分に生活していけないのではないか。

そうやっていろんなことを考えていくうちに、サラリーマンの給与収入だけに頼ってのうのうと生活していくことはいかに危険なことかと考えるようになりました。

そのようなことを若い頃から少しずつ考え始めていましたので、就職して数年たったころから、様々な形で給与収入以外の収入を得る方法を模索してきました。

そして、ずいぶん時間がかかりましたが、ようやく本業の給与以外の収入が給与収入を上回るようになりました。

そこから先は早かったです。

サラリーマンの給与収入よりはるかに大きな収入を得られるようになり、私自身の考えも変わってきました。

本当の意味での自己実現をしたいと思うようになりました。

どれだけ収入が増えても、サラリーマンとしての仕事に強いやりがいを感じていましたので、仕事を辞めることは考えていなかったのですが、誰かに使われて働いていたら100%満足できる仕事をすることはできません。

それでも、能力が高く信頼できる上司のもとで働くことができればまだ幸せですが、なかなかそういう恵まれた状況にはなりませんから、理不尽なこともがまんしなければなりません。

収入面での不安がなくなると、そのようながまんをしながら働き続けることの価値についても考え直すようになりました。

誰かに使われている限り、仕事という面で本当の意味での自己実現はできないのではないか。

自分が本当にやりたい仕事をするためには、やはり自分がトップに立つしかないのではないかと。

そう考え始めたころから、自分の進むべき道が見えてきました。

まずは自分がどういう状態になっても家族をしっかり守れるだけの経済的基盤を築き、その上で自分が本当にやりたい仕事、自分の夢を実現させていくことにしました。

自分がどういう状態になっても家族をしっかり守れるだけの経済的基盤というのは、いわゆる経済的自由の獲得です。

そのためには、労働の対価による収入を得るだけでなく、自分が働けなくなった場合でも生活に困らないだけの収入がコンスタントに入ってくる仕組みを作る必要があります。

それは、不労所得だけで生活していける状況を作るということですね。

これは、普通にサラリーマンとして働いているだけでは決して成しえないことですが、逆に、ごく普通のサラリーマンでもやり方次第で成しえることだということがわかりました。

そこで、私が経済的自由を獲得するまでの道のりを記録として残しておくことにしました。

このカテゴリでは、『南国和輝の経済的自由獲得までの道のり』と題して、私が今の生活に至るまでの流れを振り返ってまとめてみます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【みなさんへのお願い】

今後さらに充実した情報をお届けするために、1日1回の応援クリックをお願いします!

こちらを1クリック[にほんブログ村]
こちらも1日1回クリック[FC2ブログランキング]
最後に1回クリック![ブログの殿堂]




将来に備えて小資金から始める資産運用

【初心者向け】FXで資産運用

大きな資金がない方は、まずはFXを使って効率的に投資資金を作りましょう!

FXを活用した資産運用

↑クリックして詳細確認↑
1,000人以上の方が検証して、FX初心者でも利益が出せることを確認した方法を完全無料で学べます。


【FXを本気で学びたい方へ】

常勝トレーダーの利益の出し方がわかります。
↓こちらから↓
FX常勝トレーダー無料養成ブログ

おすすめFX会社

最近の投稿

カテゴリー

注目記事

  1. ■完全無料の常識破壊FXはリスクが高いというのは全くの誤解です。リスク管理をしっかり行っていればFX…
  2. 投資を始めるにあたって最初にやるべきことは『守りの投資』であるということをお伝えしました。 これを…
  3. 私たちは、世界の中でも特別に豊かで便利ですばらしい国である日本に生まれ生活していますが、そんなすばら…
ページ上部へ戻る