【クレカ04】支払いをクレジットカードに変えるだけで毎月3,000円のキャッシュバック

今回は、ごく平均的なサラリーマン家庭が、毎月の固定費や変動費の支払いをクレジットカードに集約することでどれくらいの節約になるかをまとめてみます。

ここでは節約という表現をしていますが、実際にはクレジットカードにつくポイントのキャッシュバックによって、毎月どれくらいのお金が戻ってくるのかということです。

結論から申し上げますと、ごく平均的なサラリーマン家庭であれば、生活レベルを全く変えず単に支払いをクレジットカードに集約するだけで、毎月3,000円程度はキャッシュバックされます。

もちろん、キャッシュバック(現金還元率)の高い最強のクレジットカードを使った場合ということですよ。

では、これからその根拠を説明します。

■平均的な家庭の毎月の支出例

まずは、総務省が発表している最近の家計調査の結果を見てみましょう。

2人以上世帯の1ヶ月の平均消費支出は、288,579円となっています。

≪2人以上世帯の1ヶ月の平均消費支出の内訳≫
食 料    :69,656円
住 居    :18,021円
光熱・水道  :20,220円
家具・家事用品: 9,266円
被服及び履物 :11,988円
保健医療   :14,009円
交通・通信  :43,895円
教 育    :14,564円
教養娯楽   :27,769円
その他    :59,190円
--------------
消費支出   :288,579円

■平均的な家庭の毎月の支出の中でクレジットカード決済ができる金額

上記の項目の中からクレジットカードで支払うことができるものはできるだけクレジットカード決済をするようにします。

1つずつ調べてみましょう。

▼食料

最近はクレジットカード決済ができるお店が非常に多いですが、中にはまだ現金支払いにしか対応していないお店もありますので、ざっくり80%をクレジットカード払いにしたとして計算してみます。

69,656円×0.8=55,725円

55,725円分をクレジットカード決済とします。

▼住居

これはクレジットカード決済は難しいでしょうね。

▼光熱・水道

これはすべて大丈夫です。

水道料金はクレジットカード決済できない地域もありますが、ひと工夫することで結果としてクレジットカードでの支払いが可能です。

これについては別記事で説明しますね。

ということで、20,220円全額クレジットカード決済できます。

▼家具・家事用品

これも80%をクレジットカード決済したとしましょう。

9,266円×0.8=7,413円

7,413円分をクレジットカード決済とします。

▼被服および履物

どのようなお店で買われるかによりますが、少なくとも私の家ではすべてクレジットカードで決済できるお店で買っています。

ですので、11,988円全額クレジットカード決済に分類させてもらいますね。

▼保健医療

病院での診察費の支払いは、多くの場合は現金だと思います。

クレジットカード決済に対応しているのは、大きな総合病院か先進的な病院だけでしょうね。

しかし、薬代についてはクレジットカードで支払えるところがどんどん増えています。

私がよく行く調剤薬局もクレジットカードに対応しています。

ということで、14,009円のうちの3,000円くらいをクレジットカード決済可と考えます。

▼交通・通信

これらは、特に都市部であれば間違いなく全額クレジットカード決済できますね。

特に交通系の電子マネーの場合はクレジットカードからデポジットできます。

そこでクレジットカードのポイントがつきます。

状況によってはできないこともあるかもしれませんので、これも80%をクレジットカード決済としておきましょう。

43,895円×0.8=35,116円

35,116円分クレジットカード決済とします。

▼教育

これはクレジットカード決済できないことの方が多いと思いますので、とりあえず全額現金払いとしておきましょう。

▼教養娯楽

これはその内容によりますので、難しいところですね。

我が家の状況を考えると、やはり8割程度はクレジットカード決済といった感じでしょうか。

27,769円×0.8=22,215円

22,215円分をクレジットカード決済とします。

▼その他

ここにはいろんなものが入りますので何とも言えませんが、とりあえず半分くらいはクレジットカード決済できるのではないでしょうか。

59,190円×0.8=29,595円

29,595円クレジットカード決済とします。

これらをすべて合わせると、合計185,272円クレジットカード決済できることになります。

■平均的な家庭で支出をできるだけクレジットカード決済した場合に得られるキャッシュバック(現金還元)

平均的な家庭の毎月の支出の中で、185.272円分クレジットカード決済ができるだろうと考えられますので、その1.75%の現金還元がいったいいくらになるのか計算してみます。

185,272円×0.0175=3,242円

ということで、平均的な家庭であれば、できる限りの支払いを私のおすすめのクレジットカードに集約するだけで、毎月3,000円以上の節約ができるということになります。

毎月3,000円もキャッシュバックされるなら、我が家であれば月に1回ファミリーレストランに食事に行けます(笑)。

全く生活レベルを変えずに、単に支払いをクレジットカードに集約するだけで、毎月1回の軽い外食ができるのですから、やらなきゃ損ですね。

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