【クレカ02】光熱費・通信費等は今すぐにクレジットカード払いに切り替えるべき

様々な支払いをクレジットカード払いに切り替えていくうえで、できるだけ早い時期に毎月の固定費クレジットカード払いに切り替えてしまいましょう。

これは、たった一回の手続きで今後長期にわたってキャッシュバックを受けられるわけですから、今すぐにやった方がいいです。

■光熱費・通信費等の固定費をすべてクレジットカード払いに切り替える

固定費の中でも、まずは光熱費や通信費等クレジットカード払いに切り替えるところから始めます。

以下のものは、ほとんどの家庭が契約しており、簡単にクレジットカード払いに切り替えられます。

・電気料金
・ガス料金
・水道料金
・固定電話料金
・携帯電話料金
・インターネット接続料金
・NHKやBS,CS等の受信料金
・新聞購読費

当然のことながら、我が家ではこれらのすべてをクレジットカード払いにしています。

地域によっては水道料金がクレジットカード払いにできないというところもあるようですが、その場合も実は別の形でクレジットカード払いと同様のキャッシュバックが受けられる方法があります。(これについては別の記事で紹介します。)

また、電気料金や水道料金などは銀行引落にすると50円安くなるなどのサービスがある地域もありますが、我が家の場合を調べてみたらクレジットカードで支払ってキャッシュバックを受けた方がそれより得することがわかりました。

さて、我が家の上記項目(光熱費・通信費)等の年間の支払額を調べてみました。

実はうちには太陽光発言をつけているので、それによって電気代がかなり抑えられているのですが、現在ではまだまだ太陽光発電を取り入れている家庭は少ないので、ごく一般の家庭の参考になるように、太陽光発電の設置前の電気代を調べて計算してみました。

すると、上記の年間支払額は、合計で589,348円でした。

我が家は4人家族ですが、光熱費や通信費等月平均で49,112円支払っていることがわかりました。

特に贅沢な使い方はしていないと思いますので、ごく普通の家庭でだいたいこれくらいはかかるのではないでしょうか。

■それ以外の固定費もできる限りクレジットカード払いに切り替える

光熱費や通信費以外の固定費として考えられるのは、以下のものです。

・各種保険料
・通勤通学等に使う定期券代
・自動車の維持費
・子どもにかかる教育費等(保育園や幼稚園、学校や塾や習い事など)
・何らかの会員になっている場合の会費  などなど。

最近では、これらの大半はクレジットカード払いに対応していますね。

我が家は毎月の積立投資などもクレジットカード決済で行っていますし、高額の月額課金サービスをいくつか受けていますのでかなりの支払額となっていますが、そのようなものがなくても通信費や光熱費以外に毎月数万円は支出があるのではないでしょうか。

通勤や通学に使う定期券もクレジットカード払いできますから、それだけでも数万円くらいの支払いになる方がいらっしゃるでしょうね。

とにかく、できる限りの固定費をクレジットカード払いにしてしまえば、ごく一般的な家庭7~8万円くらいにはなるのではないかと思います。

固定費だけで7~8万円程度がクレジットカード払いをすると、それだけで毎月1,200円~1,500円くらいは節約できますので、とにかく今すぐにやった方がいいですね。

固定費の支払いに使うクレジットカードは1.75%もの高額キャッシュバック(現金還元)が受けられるカードを使うのがベストです。

これによって、生活費が大きく節約できます。

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