2015年夏のアメリカ旅行(第4回)~サンフランシスコで病院の救急外来に行くことに~

サンフランシスコ到着後から、今回同行したAさんの体調がだんだん悪くなりました。

飛行機を降りて半日市内観光をしている間に、かなり頭痛がひどくなり、バファリンを飲んでもほんの1時間くらいは多少楽になる程度で、その後またすぐにかなりの頭痛が襲ってきて、夕食はろくに食べられませんでしたし、夜もほとんど眠れませんでした。

そこで、2日目の朝、急遽病院に行くことにしました。

ネットで調べたら、『聖フランシス記念病院(セントフランシスメモリアルホスピタル)』という病院がホテルの近くにあり、そこには日本人の看護士がいて日本語で相談できるということでした。

救急外来のある大きな病院ということでしたので、そこに電話をしてみたら、日本人の看護師の方が出てくれて丁寧に対応してくれました。

Aさんは今回の旅行のための保険には入っていませんでしたが、海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードを持っていたので、カード会社にも電話してみました。

確認のためにしばらく時間がかかりましたが、全額保険がおりるようでした。

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病院に着いて、指示された通り『ER(Emergency Room)』に行くと、すぐに対応してもらえました。

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最初に窓口で症状を説明するのですが、先ほど電話で対応してもらった日本人の看護師さんは忙しくて対応できないようだったので、英語で説明するのは困難なので日本語が話せるスタッフが他にいるかどうか尋ねたところ、ブルーフォンという電話を使うと通訳してもらえるということがわかりました。

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ブルーフォンには2つの受話器がついていて、病院スタッフと患者の2人がそれぞれ受話器を取り、その電話先には通訳の人がいるので、3者通話ができるという仕組みでした。

窓口の担当者とも、ドクターともナースともブルーフォンを使って話をしながら治療してもらいました。

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幸い大きな病気ではなかったようで、注射を打ってもらい、5日分ほどの薬を処方してもらって病院を出ました。

医療費は保険会社から直接支払われるようで、病院での支払いはなし。

近くのスーパーの中に薬局があり、そこで処方箋を渡して薬を処方してもらって25ドルほど支払いましたが、これも領収書をもらっておけばあとで保険会社から支払われるそうです。

病院への往復のタクシー代なども保険がおりるようで、至れり尽くせりです。

私も海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードを持っているので、いつも海外旅行に行く際に特に保険に入ったりしていませんが、クレジットカード付帯の保険だけで300万円までの医療費が補償されるようなので、これだけで十分だと思いました。

また、海外で病院に行くというのは言葉の壁からかなり敷居が高いと思っていましたが、ブルーフォンで通訳してもらえるというのは非常に心強いです。

海外で病気になったとしても、大きな病院に行けば英語が話せなくても何とかなるということがわかってよかったです。

これはとても貴重な経験になりました。

Aさんは、注射を打ってもらって30分後にはずいぶん回復しました。

昨夜は、朝一番ですぐに帰国した方がいいのではないかとまで考えていただけに、病院に連れて行って本当によかったです。

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