2014夏の家族旅行(第13回)~おちょぼ稲荷の月並祭に行きました~

急遽ホテルを変更して岐阜に向かったわけですが、それは『おちょぼ稲荷』の月並祭に行くためでした。

岐阜県海津市にあるこの稲荷神社の正式名称は『千代保稲荷神社』といい、『おちょぼ稲荷』とか『おちょぼさん』と呼ばれて親しまれています。

このおちょぼ稲荷はそれほど大きな神社ではありませんが、毎月月末に行われる『月並祭』は何度もテレビで取り上げられるほど有名です。

毎月一回、月末(最終日)には日本中のいろんな地域から大勢の人が集まるお祭りが行われるのです。

それも、深夜遅くまでたいへん賑わっているということでした。

私たちが旅行に出る少し前に、テレビでこのおちょぼ稲荷のことを紹介している番組をやっているのを見て、今回の旅行がちょうど月並祭をやっている月末(8月31日)にかかっていることに気づいて、どうしても行ってみたくなったのでした。

妻はそのテレビ番組を見ていないので、私がおちょぼ稲荷に行こうと言っても、『おちょぼ!?何それ?そんなものを見るためにわざわざ名古屋から岐阜まで行く意味あるの?』と全く乗り気ではありませんでした。

しかし、私が何度も「おちょぼ、おちょぼ」と言っているので、多少の興味が出てきたみたいで、「そんなに行きたいなら行こうか。」ということになりました。

名古屋から岐阜のおちょぼ稲荷までは車で1時間くらいの道のりでしたが、途中の道はかなりの田舎道でした。

名古屋市内から一歩外に出ると、一気に寂しい風景になりますね。 

2014summer-trip12-01
↑名古屋市内はこんな感じ↑ 

2014summer-trip13-02
↑名古屋市から出たらこんな感じ↑

ほとんど車の通らない道をひたすら進み、カーナビがおちょぼ稲荷のすぐ近くを表示するようになっても、まわりの状況は全く変わりません。

とにかく自分の車のライトだけが光っている真っ暗なさみしい道をひたすら走りました。

「この道を走っていて本当におちょぼ稲荷にたどり着くのだろうか、、、。」「おちょぼ稲荷にたどり着いたとしても、実は暗くて寂しい神社がぽつんとあるだけで、真っ暗な神社でお祈りして帰るはめになるのではないか、、、。」とかなり不安な思いのする道のりでした。

そして、ようやく到着したおちょぼ稲荷は、すごいことになっていました。

2014summer-trip13-03

数十メートル手前の寂しい道からは想像がつかないレベルのにぎわいかたで、「途中の道はほとんど車が走っていないのに、こんなに大勢の人たちがいったいどの道を通ってここに来たのだろう?」と不思議な感覚でした。

テレビで紹介されていた情報は本物でした。

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