息子が一度に5本も予防接種を受けました

息子が1歳の誕生日を迎えたので、1歳以上が対象となっている予防接種をようやく受けることができるようになりました。

うちには上に娘がいますので、娘が保育園で病気をもらってくることが多く、それが息子にうつるのではないかといつもひやひやすることが多いです。

特に、娘が水疱瘡(みずぼうそう)にかかったときには焦りました。

水疱瘡(みずぼうそう)の予防接種は1歳以上しか受けられませんから、息子はその時はまだ受けていませんでした。

娘を隔離することなど事実上不可能ですし、娘は弟が大好きなのでいつも自分からくっついていきますから、息子にうつる可能性はけっこう高かったです。

結果としてはうつらずに済みましたが、受けられる予防接種は早めに受けておいた方がいいと感じました。

娘は水疱瘡(みずぼうそう)の予防接種を受けていたため、極めて軽く済みましたので。

ネット上で水疱瘡(みずぼうそう)にかかった子どもの画像などをみると、予防接種をしていないとかなりひどい状態になる子どもも多いようですから、娘は予防接種を受けていて本当によかったと思いました。

我が家にはかかりつけの病院があり、子どものことはすべてそのお医者さんに任せていますので、予防接種もあらかじめすべてお医者さんの方で計画を立てて連絡をくれるようになっています。

そして今回は、なんと5本もの予防接種を同時に打ちました。

ヒブ(Hib)小児用肺炎球菌麻疹・風疹混合(MR)おたふくかぜ水疱瘡(みずぼうそう)の5種です。

↓こんな感じになりました↓
20140915daily-01 20140915daily-02

注射のあとに貼られたシールには、看護師さんが手書きで子どもの好きそうな絵を描いてくれています。

こういう心遣い、すばらしいですね。

予防接種に関する資料を見ると、予防接種で使うワクチンには生ワクチン不活化ワクチンがあり、異なった種類のワクチンを接種する場合には決められた間隔を守る必要があるようです。

また、同じ種類のワクチンを複数回接種する場合も決められた間隔がありますね。

急いで接種する必要がある場合は医師に相談するとのことですが、ここの病院では5本の同時接種ですから驚きです。

この主治医の先生は大学病院の小児科にも行っている方なので問題はないのだろうと思いますが、さすがに5本打たれた腕を見ると引きますね(笑)。

でも、毎回1本ずつ打つとなると、1週間あけたり4週間あけたりして計画的に病院にいかなければなりませんので、その手間はかなりのものです。

一度にまとめて打ってくれたら親としてはありがたい話です。

ちなみに、今回打ってもらった5種の予防接種のうちの3種(ヒブ(Hib)小児用肺炎球菌麻疹・風疹混合(MR))は接種必須であり、2種(おたふくかぜ水疱瘡(みずぼうそう))は任意でした。

任意のものは、通常は予防接種の代金がかかるのですが、市区町村からの補助金が出るために、実質負担はゼロです。

うちのかかりつけの病院では、おたふくかぜの予防接種は通常4,000円水疱瘡の予防接種は通常6,000円ですから、あわせて1万円分を補助してもらったわけです。

こういう補助があるというのは、本当にありがたいことですね。

これで病気にかかったときに軽く済んでくれることを願っています。

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